≫借金900万円のストーリーはこちら

【2026年】パチンコ閉店ラッシュはなぜ?業界終わりの正体は大型店集約

当ページのリンクには広告が含まれています。
【2026年】パチンコ閉店ラッシュはなぜ?業界終わりの正体は大型店集約

よく行っていた店が、ある日いきなり閉まっていた。窓に白い紙が貼られて、駐車場のロープが張り直されて、次に通ったときには看板だけ外れていた。自分にも何度もありました。

パチンコの閉店ラッシュはなぜ起きているのか。そして「パチンコ業界終わり」というのは本当なのか。警察庁と帝国データバンクと日本生産性本部、それに官報の決算公告まで当たって数字を並べたら、思っていたのと違う形が出てきました。

先に結論だけ書きます。業界は終わっていません。消えているのは小さい店だけで、大きい店はむしろ増えています。そして、その事実は打っていた側にとって、まったく良い知らせではありません。自分がそうだったからです。

負けが給料や生活費に食い込み始めたら、それはもう台の問題ではなく、お金の側の問題です。
台を選び直しても、積み上がった負けは減りません。

ギャンブルでつくった借金でも、任意整理なら理由は問われません。アース司法書士事務所は申込フォームから相談でき、全国対応・相談料0円。申込後に電話で本人確認と状況の確認があり、そこまで無料です。「まだ整理するか決めていない」「話を聞きたいだけ」でも大丈夫です。

※相談料0円/全国対応/秘密厳守/申込フォームは24時間受付。申込後に事務所から電話があり、本人確認と詳しい状況の確認をします(ここまで無料です)。

詳しくまとめた記事もあります。不安な方はこちらからどうぞ。

≫アース司法書士事務所の口コミ・評判|借金900万経験者が本音で解説

タップできる目次

パチンコの閉店ラッシュは、実際どれくらい起きているのか

まず、体感が正しいかどうかを確かめます。使うのは警察庁生活安全局保安課「令和7年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況について」(令和8年4月公表)です。全国のぱちんこ営業所を数えた公的な統計で、業界団体の集計とは別物です。

スクロールできます
ぱちんこ営業所数
令和3年(2021年)8,458軒
令和4年(2022年)7,665軒
令和5年(2023年)7,083軒
令和6年(2024年)6,706軒
令和7年(2025年)6,464軒

2021年の8,458軒から2025年の6,464軒まで、4年で1,994軒が消えました。率にすると-23.58%です。4軒に1軒がなくなった計算になります。直近1年だけ見ても6,706軒から6,464軒へ242軒減、-3.61%。「潰れたパチンコ屋を最近よく見る」という感覚は、統計の上でも正しいわけです。

しかもこれは最近始まった話ではありません。ぱちんこ営業所数は1995年から30年連続で減り続けていると複数の業界紙が一致して報じています。つまり「閉店ラッシュ」は2025年や2026年に突然始まったイベントではなく、30年止まっていない流れの、たまたま今の断面です。

参考までに、業界団体である全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の集計では、2025年12月末が5,793店舗(前年同月6,022店舗から-229)、2026年3月末が5,734店舗、2026年6月末が5,709店舗と報じられています。ただしこちらは組合に加盟している店だけの数で、警察庁の6,464軒とは母数が違います。数字が食い違って見えても矛盾ではないので、この2つを引き算したり並べて比較したりしないでください。

クズ管理人

潰れた店の駐車場に更地の看板が立ってるのを見て、正直ちょっとホッとしたんだよな。これで行けなくなるって。あの時は本気でそう思ってた。

店は4分の1消えたのに、台数は15%しか減っていない

ここから話が変わります。同じ警察庁の資料には、遊技機の設置台数も載っています。店が23.58%減ったなら、台も同じくらい減っているはずだと思うところですが、そうなっていません。

スクロールできます
遊技機の総設置台数
令和3年(2021年)3,814,173台
令和4年(2022年)3,564,039台
令和5年(2023年)3,425,246台
令和6年(2024年)3,325,890台
令和7年(2025年)3,234,357台

2021年から2025年で減ったのは579,816台。率にすると-15.20%です。営業所数の-23.58%とは、8ポイント以上ずれています。店の減り方のほうが、台の減り方よりずっと急ということです。

この差がどこに行ったのかは、割り算すればすぐ出ます。1店あたりの平均設置台数を計算してみます。

  • 2021年:3,814,173台 ÷ 8,458軒 = 450.95台
  • 2025年:3,234,357台 ÷ 6,464軒 = 500.36台
  • 差し引き +49.4台/+10.96%

警察庁の公表でも1店あたり500.4台で初めて500台を超えたとされていて、この検算と一致します。店の減り方が-23.58%、台の減り方が-15.20%なので、割り算の順序を変えても1店あたりは1割強増える計算になります。店は減っているのに、1軒あたりは大きくなっている。減っているのは店であって、遊べる台ではないわけです。

ちなみに閉店ラッシュを扱っている記事の中には「1店あたり512台から560台へ」と書いているものもありますが、この数字は警察庁の公表値と一致しません。出所も書かれていません。業界の数字はこういう取り違えが本当に多いので、以下すべて、出典と何年の数字かをセットで書いていきます。

なお、そもそもパチンコ屋の売上がどうやって成り立っているのか、玉が現金に変わる部分の仕組みは別記事にまとめてあります。ここでは深追いしません。

≫パチンコの換金の仕組みを見る

閉店ラッシュの正体は「小型店の半減」と「大型店への集約」だった

警察庁の資料には、営業所を設置台数の規模別に分けた表も載っています。これが今回いちばん見てほしい数字です。どの店が消えて、どの店が残ったのかが、そのまま出ています。

スクロールできます
規模2021年2025年増減
100台以下284軒135軒-149/-52.5%
101〜300台2,613軒1,365軒-1,248/-47.8%
301〜500台2,881軒2,173軒-708/-24.6%
501〜1,000台2,364軒2,369軒+5/+0.2%
1,001台以上316軒422軒+106/+33.5%
合計8,458軒6,464軒-1,994/-23.6%

上2段を足すと、300台以下の小型店は2,897軒から1,500軒へ。1,397軒減って-48.2%、ほぼ半減しています。

一方で下2段を足すと、501台以上の店は2,680軒から2,791軒へ。111軒増えて+4.14%です。閉店ラッシュと言われている真っ最中に、大きい店は減るどころか増えています。特に1,001台以上の超大型店は316軒から422軒へ+33.5%。4年で3割以上増えました。

だから「パチンコ業界が消滅しつつある」という読み方は、この表とかみ合いません。起きているのは消滅ではなく集約です。小さい店の客と台が、大きい店に吸い上げられている。それを外から見ると「閉店ラッシュ」に見える、というだけの話です。

そして大型店が増え続けている以上、業界がこのまま近い将来ゼロになるという読み方も、数字の上では成り立ちません(これは表からの推測です)。「潰れたパチンコ屋」を見て業界の最期を感じ取るのは、たぶん早すぎます。

クズ管理人

思い返すと、潰れたのって全部、駅前とか商店街の小さい店なんだよ。国道沿いのデカい店は逆にリニューアルして台を増やしてた。統計見て、体感そのまんまで笑えなかった。

なぜ小型店から先に潰れるのか

ではなぜ、消えるのが小さい店ばかりなのか。理由の中心は台の入替コストにあります。

遊技機は永久には置けません。設置できる期間は原則として検定が3年、そのあと認定を受けて最長3年、合わせて最長6年とされています(この期間については1媒体でしか確認できていません)。つまりホールは、儲かっていようがいまいが、期限が来たら台を入れ替えるしかないという前提で経営しています。

そこに規則改正が乗りました。2018年2月1日の規則改正で6号機の枠組みができ、ホールへの初導入は2018年10月1日の「HEY!鏡」です。ここから旧基準機の総入替が発生しました。さらにその後、スマパチ・スマスロへの対応、新紙幣への対応と、設備投資が続けざまに来ています(帝国データバンクのパチンコ業界動向より)。

ここで効いてくるのが、入替コストは1台あたりで等しくかかるという点です。100台の店も1,000台の店も、同じ新台を同じ値段で買います。ところが回収の元になる客数と稼働は台数に比例するので、台数が少ない店ほど1台あたりの回収期間が伸びます。300台以下の店が半減したという事実は、この構造と符合します(コスト構造から導いた推測です)。

設備投資以外の固定費も同じ向きに働いています。ホール経営の課題として「設備・運営費の増加」が全規模で最多に挙がっており、電気代と人件費の上昇が収益を圧迫していると報じられています。電気代が何%上がったかという具体的な数字も出回っていますが、一次の資料で裏が取れなかったので使いません。

なお、規則改正の中身そのもの、つまり出玉率が規則でどう決められているかは別記事で詳しく書いています。ここでは「台を入れ替えざるを得ない」という一点だけに絞りました。

≫規則で出玉がどう決まるか見る

「パチンコ業界終わり」は本当か?売上は2年連続で増えている

ここでサブの疑問に正面から答えます。帝国データバンク「パチンコホール経営法人の実態調査(2025年)」(2026年8月6日公表)の数字です。

  • ホール経営法人数:2025年 1,130社(前年1,201社から-5.9%)。2016年の2,492社からは10年で1,362社減、-54.7%
  • 総売上高:12兆433億円(前年比+2.8%)。2年連続の増加で、12兆円超えは5年ぶり(2020年は15兆3,292億円)
  • 黒字企業の割合:71.6%(損益が判明した412社が対象)。5年ぶりに7割を超えた。ただし赤字企業の54.7%は2期連続赤字
  • 倒産件数:2025年は16件(2024年の23件から-30.4%)。ただし2026年は6月までで既に14件で、帝国データバンク自身が増加の兆しと指摘している

法人の数は10年で半分以下になったのに、総売上は2年連続で増えて12兆円台に戻っている。帝国データバンクが売上増の主因に挙げているのは、スマートパチスロ(スマスロ)の好調と、コロナ禍からの来客数の回復です。会社は減ったが、市場は縮んでいない。これが「業界終わり」と検索している人の実感とのズレの正体です。

パチンコ人口はどうなっているのか

遊技人口については、公益財団法人日本生産性本部のレジャー白書が定番の出典です。ここは版と実態年が1年ずれるので、必ず「何年の実態か」を見てください。

この記事を書いている2026年8月時点での最新は『レジャー白書2026』の速報版(2026年7月16日公表)で、これが示しているのは2025年の実態です。その1つ前の『レジャー白書2025』が示すのが2024年の実態になります。

スクロールできます
指標2024年の実態
(レジャー白書2025)
2025年の実態
(レジャー白書2026速報版)
参加率7.1%7.4%(+0.3ポイント)
年間平均活動回数31.0回25.5回(-5.5回)
年間平均費用89,900円93,000円(+3,100円)
参加人口690万人速報版に記載なし
市場規模16.2兆円速報版に記載なし

先に断っておくと、参加人口690万人と市場規模16.2兆円は「2024年の実態」であって最新ではありません。この2つは白書本体(有償の書籍)に載っている値で、公式サイト上のリリースには出ておらず、複数の業界メディアが一致して報じている二次情報です。2025年の参加人口と市場規模は速報版に載っておらず、白書本体の発行は例年10月末なので、2026年8月時点では確認できませんでした。参加率7.4%から人口を逆算して埋めることもできますが、それが白書の公表値と一致する保証がないのでやりません。

一方、参加率・活動回数・費用の3つは、2024年分・2025年分とも日本生産性本部の公式PDF(速報版)に載っている数字で、こちらは直接確認できました。強く読んで大丈夫です。そしてここに、この記事でいちばん重い数字があります。

回数は減ったのに、1回あたりの負担は約26%重くなった

年間費用を年間の活動回数で割ると、1回打ちに行くごとにいくら使っているかが出ます。

  • 2024年の実態:89,900円 ÷ 31.0回 = 約2,900円/回
  • 2025年の実態:93,000円 ÷ 25.5回 = 約3,647円/回
  • 3,647 ÷ 2,900 = 1.2576、つまり+25.8%

行く回数は年に5.5回減ったのに、1回あたりの負担は約26%重くなっています。参加率は7.1%から7.4%へ上がっているので、打っている人の数そのものは減っていないとみられます。人は減らず、行く回数だけ減り、1回の出費は増えた。

これは「たまにしか行かないから大丈夫」が成立しなくなっているということです。回数を減らしても年間の総額は増えている。数字がそう言っています。

閉店ラッシュなのに、なぜマルハンは1兆円を売り上げているのか

店が減っているのに大手だけが巨額の売上を出しているのはなぜか、という疑問はネット上でよく見かけます。これも官報の決算公告を収録したデータベースで実数が確認できます。

スクロールできます
売上高当期純利益
2024年3月期1兆3,595億300万円(+8.8%)101億6,700万円(+62.39%)
2025年3月期1兆3,937億200万円(+2.52%)66億9,000万円(-34.2%)
2026年3月期1兆4,254億6,800万円(+2.28%)57億1,200万円(-14.62%)

売上は3期とも伸びています。ところが純利益は、2024年3月期の101億6,700万円をピークに66億9,000万円、57億1,200万円へ。2025年3月期から2期連続の増収減益で、純利益は2年で約44%減っています。

純利益率を計算します。57億1,200万円 ÷ 1兆4,254億6,800万円 = 0.40%1兆4千億円を売って、手元に残るのは57億円です。100円売って40銭。大手だから盤石という像は、この数字とかみ合いません。

ついでに自己資本比率も出しておきます。純資産2,873億9,200万円 ÷ 総資産4,287億5,100万円 = 67.0%です。ネット上でよく見かける「自己資本比率40%」という説明は誤りで、実際にはかなり高い水準にあります。

ここは扱いを間違えやすいので注記します。上の表は官報の決算公告、つまり単体決算の数字です。ネットで見かける「連結売上1兆4,344億円」とは母数が違うので、並べて比較しないでください。また、マルハンは非上場でセグメント情報を開示していないため、海外事業やパチンコ以外の比率は確認できませんでした。2026年3月期の営業利益についても、媒体によって営業利益と経常利益で表記が割れており確定値を確認できなかったので扱いません。

読み取れるのは「大手だけが儲かっている」ではなく、大手ですら利益率0.40%で走っているということです。この薄さで回すには、台数を増やして売上の総量を積むしかありません。だから店は大型化する。前のセクションの集約と、ここは同じ話です。

クズ管理人

1兆4千億売って57億しか残らないって聞いても、正直ピンとこなかった。ただ、その57億の一部は間違いなく俺の負けなんだよな。あの店は俺みたいなのの負けで回ってた。

パチンコ台は減っているが、パチスロ台は2年連続で増えている

「パチスロはオワコン」という言い方はネットに溢れています。ただ、設置台数という一番動かしにくい数字を見ると、そうなっていません。

スクロールできます
機種区分2021年2023年2025年
ぱちんこ遊技機2,338,294台2,077,641台1,872,041台
回胴式遊技機(パチスロ)1,475,703台1,347,466台1,362,177台

ぱちんこ遊技機は2021年から2025年で466,253台減、-19.94%です。約2割が消えました。

ところが回胴式、つまりパチスロは動きが違います。2023年の1,347,466台を底にして、2年連続で増えています。2025年は1,362,177台で、2023年比では+14,711台、+1.09%。2021年と比べればまだ113,526台少ない(-7.69%)ものの、下げ止まってから戻り始めているのは事実です。帝国データバンクが売上増の主因にスマスロを挙げていたのとも整合します。

回胴式遊技機だけを置く店、いわゆるスロ専の数も見ておきます。2021年768軒、2023年443軒、2024年468軒、2025年452軒。台数と違って店舗数のほうは、2023年に底を打って一度増えたあと、直近は再び少し減っています。

つまり「パチンコ業界が終わる」と一括りにされている中身を割ると、減っているのはパチンコ機であって、パチスロ機ではありません。この切り分けをせずに台数全体だけ見ていると、実態を取り違えます。

店が減って、打つ側はどうなったのか

ここまでが数字の話です。最後に、自分の話を書きます。

通っていた駅前の店が潰れたとき、正直ほっとしました。行きたくても行けなくなる。強制的に終わりが来た、と思いました。借金が900万まで膨らんでいた時期で、自分の意思では止まらないところまで来ていたので、外から止めてもらえるならそれでいいと思ったんです。

結果はどうだったか。2週間後には、車で30分の国道沿いの大型店にいました。行く回数は減りませんでした。むしろ、わざわざ30分かけて来たんだからという理由で、1回の滞在時間は前より伸びました。近い店が消えたことは、やめる理由に一切なりませんでした。

そして、この行動は統計とぴったり重なります。消えたのは300台以下の小型店で-48.2%、増えたのは501台以上で+4.14%、1,001台以上で+33.5%でした。客が消えたのではなく、客が移動しただけだから、この形になります。自分がやったことは、全国で数百万人が同時にやったことの1つでしかありませんでした。

集約された先がどういう場所かも考えてみてください。1店あたり450.95台から500.36台へ増えています。台数が多い店では「打ちたい台が空いていないから今日は帰る」という、数少ない自然な離脱理由が消えます。加えて、大きな設備投資を回収しなければならない店ほど、長く居てもらう設計になるはずです(ここは推測です)。店が減ったことで、打つ側の状況は改善していません。むしろ深く吸われる形になっています。

それを裏づけるのが、さっきの1回あたり約2,900円から約3,647円という数字です。行く回数は減っているのに、1回で置いてくる額は約26%増えている。回数が減ったことを「マシになった」と読むのは、たぶん間違いです。

そのうえで、いちばん言いたいことを書きます。「業界が終われば自分も自然にやめられる」という期待は捨ててください。ぱちんこ営業所数は1995年から30年連続で減り続けています。30年減り続けてなお6,464軒あり、総売上は12兆433億円で2年連続増、参加率も7.1%から7.4%へ上がりました。「終わるのを待つ」という作戦は、30年間ずっと外れ続けています。

業界が終わるかどうかと、あなたの負けが止まるかどうかは、まったく関係がありません。自分は近所の店が潰れても行くのをやめませんでした。同じ経験がある人は、なぜ冷めたはずなのにまた行ってしまうのかを一度言語化しておいたほうがいいです。

≫冷めたのにまた行ってしまう理由を見る

あと30年待つのか、それとも自分が今いくら置いてきているのかを先に数えるのか。後者のほうが早いです。

≫自分の生涯負け額を計算する

まとめ:閉店ラッシュの正体と、そこから何が言えるか

  1. ぱちんこ営業所は4年で8,458軒から6,464軒へ、-23.58%。ただしこれは1995年から30年続く傾向の延長で、突然始まった現象ではない
  2. 消えたのは300台以下の小型店(2,897軒→1,500軒・-48.2%)。501台以上は+4.14%、1,001台以上は+33.5%で増えている
  3. 総台数は-15.20%しか減らず、1店あたりは450.95台→500.36台に増えた。閉店ラッシュの正体は消滅ではなく集約
  4. 法人数は10年で-54.7%だが総売上は12兆433億円で2年連続増。マルハンですら純利益率0.40%という薄さで走っている
  5. 2025年の実態では、打ちに行く回数は25.5回に減った一方、1回あたりの費用は約3,647円で前年より約26%重い

業界がどうなるかは、こちらから変えられません。変えられるのは、今日行かないという一点だけです。近所の店が潰れても、それは何も解決してくれませんでした。自分がそうだったので、はっきり書いておきます。

次に読むなら、この3本のどれかが役に立つはずです。

≫冷めたのにまた行ってしまう理由を見る

≫やめたら生活がどう変わるか見る

≫物理的に借りられなくする制度を見る

※本記事は公表された統計・決算公告をもとにした一般情報の提供を目的としており、特定の行動を勧めるものではありません。数値はいずれも出典と対象年を明記していますが、白書本体の未発表分など確認できなかった項目はその旨を記載しています。

ひとりで抱えなくていい。
相談料0円で、まず話を聞いてもらおう。

ギャンブル借金の任意整理に強い/業界最安値クラスの司法書士事務所

返済がきつい、給料日に口座が空っぽ、もう誰にも言えない…
その「もう詰んだかも」、たぶん詰んでないです。

自分も900万円から立て直しました。最初の一歩は「相談するだけ」で十分。相談の段階では、お金は一切かかりません。

  • 相談料0円・着手金なし
  • 申込フォームは24時間受付
  • 全国対応/実績5,000件以上・90分の無料ヒアリング

※相談料0円/全国対応/秘密厳守/申込フォームは24時間受付。申込後に事務所から電話があり、本人確認と詳しい状況の確認をします(ここまで無料です)。

クズ管理人

申込フォームは24時間受け付けています。「まだ整理するか決めてない」「話を聞きたいだけ」でOKです。

「ギャンブル理由でも任意整理なら理由を問われない」と知り、久しぶりに夜、眠れた気がしました。

まずはだれかに話してみることがスタート。家族じゃなくてもいいんです。専門家がおすすめ。

詳しくまとめた記事もあります。不安な方はこちらからどうぞ。

≫アース司法書士事務所の口コミ・評判|借金900万経験者が本音で解説

最後に...

クズ管理人

ここまで読んでくれたあなたは、たぶん「このままじゃマズい」って薄々気づいてるんだと思います。わたしもそうだった。

わたし自身が借金900万→完済までの過程で実践した「やめ方」を、難易度順に7つまとめました。いきなり全部やる必要はありません。1つだけでいいから、今日やれることを選んでみてください。

  • 今日からできる「情報遮断」のやり方
  • パチスロ系YouTubeを削除すべき理由
  • 休日の空白を埋める具体的な方法
  • 「パチ屋に誘ってくる友人」との距離の取り方

▶ パチスロのやめ方7選を読む

もう限界のあなたに...

クズ管理人

自分は借金900万の時、怖くて誰にも言えなかった。でも無料で、名前も言わずに相談できる場所があると知ってから、少しだけ息ができるようになった。

借金のこと、ひとりで抱えていませんか?

アース司法書士事務所は、債務整理の無料相談を受け付けています。

  • 相談料0円・全国対応(申込フォームは24時間受付)
  • 借金問題の実績5,000件以上・法務大臣認定の司法書士事務所
  • 着手金・減額報酬・オプション報酬なし

「まだ整理するか決めてない」「とりあえず話を聞いてほしい」それだけでも大丈夫です。

流れは2段階です。まず申込フォームを送ると、後日そちらから電話があり、本人確認と詳しい状況の確認をします。ここまでは費用がかかりません。90分の無料ヒアリングで、任意整理・個人再生・自己破産のどれが向くかを説明してもらえます。

「本人確認が要るなら家族にバレるのでは」と身構えるかもしれませんが、そこは別の話です。司法書士には法律で守秘義務があるので、相談したこと自体が家族や勤務先へ知らされることはありません。郵便物の送り先など気になる点があれば、最初の電話で伝えておくと確実です。匿名のままで済むのは「話を聞いてもらう」ところまでで、自分の借金を実際にどうするかを決める段階では、誰の話なのかがはっきりしないと金額も方針も出せません。

≫アース司法書士事務所に無料相談を申し込む

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、法律上のアドバイスではありません。個別の状況については専門家にご相談ください。

この記事を書いた人
クズ管理人

自己紹介

  • 10年のニートを経て、結婚子持ちのクズ
  • 借金合計=約900万円...つらすぎ
  • 元自称スロプロがブログにハマって人生好転
  • まじめに働き、副業で返済生活中
  • 現状を変えたい...そんなアナタに書きます
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次