- やめることを1回あきらめる
- 超具体的なパチンコ・パチスロのやめ方7選
- パチンコ・パチスロをやめるメリット・デメリット
「パチンコ、パチスロやめたい…今すぐにやめたい...」
「〇ぬほど負けて…もう行くもんか…もう見たくもない…」
「ぜったいにやめてやる!もう、うんざりだ…なんて惨めなんだ…」
こんなことを一度は思ったことありませんか?私は大負けするたびに思ってましたね(笑)
クズ管理人そんな心の底からパチ屋をイヤになっても、次の朝には「今日はどこのパチ屋行こうかな…」なんて考えてしまいますよね(笑)
そうなんです。自分ではわかっていてもやめられないのがパチンコ・パチスロなんです。
【パチンコ やめ方】【ギャンブル やめ方】で何度も調べましたよ。でも、どの記事も綺麗ごとばかりのやめ方ばかりで、大して効果はありませんでした。※あくまで自分の場合はですが
そこで、自分でやめる方法を考え模索し、愚直にいろいろ試していきました。
この記事では、実際に「効果がある」と断言できるものをピックアップし、やめるための本質を理解してもらいたいというのが狙いです。
やや厳しい意見も飛び交いますが、「自分を変えたい」と本気で考えている方は、ぜひ参考になるはずです。
パチ屋に通うだけのクソみたいな生活から脱出し、不毛な毎日を卒業しましょう。
負けが給料や生活費に食い込み始めたら、それはもう台の問題ではなく、お金の側の問題です。
台を選び直しても、積み上がった負けは減りません。
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やめることを1回あきらめる【割と盲点】
いきなり「は?」となると思いますが、1回パチンコ・パチスロをやめること自体、あきらめましょう。



正直、やめようと思ってやめられるほど、かんたんな話ではないのが事実です
1つだけお聞きします。
「趣味はありますか?」
YES。という方は、すぐにでもやめられる可能性があるかもしれません。
ただ現実は、NO。という方が多いはずです。
つまり、「パチンコ・パチスロが趣味になっている人が大半」という事実をまず知ってほしいのです。これは思っているより厄介であり、致命的です。
やることが他にない。これがパチンコ・パチスロから抜け出せない一番の要因だと私は考えています。実際、私もそうでしたから。
熱中できるものがある。これが最もかんたんにパチンコ・パチスロをやめる方法です。
だから、NOと答えた方は1回あきらめてください(笑)
とはいえ、ちゃんとやめる方法はあります。必勝法もあります。その具体的な方法も解説します。



次はパチンコ・パチスロをやめるメリットデメリットを確認していきましょう!
パチンコ・パチスロをやめるメリット・デメリット
焦らしているわけではないんですが、パチンコ・パチスロをやめるメリットやデメリットを解説しておこうと思います。
ここを知っておくと、「やめやすいマインド」になります。



やっぱり理由がないと人はやめたくてもやめられませんから。
- 明確に節約ができるようになる
- 時間が爆発的に増える
- ゆがんだ金銭感覚がもとに戻る
- 不健康な環境から脱出できる
- 無駄なウソをつくことが減る
- 瞬間的な収入が減る
- なんか物足らない生活感
- 何をしたらいいのかわからない感覚
- たのしいことがない…
- パチ屋に行きたくて仕方がなくなる
まとめると、
やめようとしたり、やめたあとは結構しんどい思いをします(笑)なんというか、喪失感みたいなものに襲われます。これはパチ屋に依存していたレベルに応じて起こる現象だと思います。
とはいえ、誰もがここを乗り越える必要がありますので、絶対に負けてはいけません。
おさえておきたいこと、あらためて知っておくべきことは…
パチ屋にいくと「お金がなくなり、長時間座ることで健康にも悪影響、あげく膨大な時間まで奪われます」



これ、けっこう言ってることヤバくないですか?(笑)
そうなんです。デメリットで失うものが多すぎる。大問題です。
私は、10年間毎日のように稼働してたおかげ?で、視力は低下し、肩はゴリゴリ鳴るし、姿勢もめっちゃ悪くなっちゃいました。今はタバコの分煙や禁煙でだいぶマシになりましたが、当時は副流煙祭り。これも最悪でしたね。
特に20代をささげてしまったことに対しては本当に悔やんでも悔み切れません。人生において、20~30代ってマジで貴重だと思うんです。というか、過ぎてしまったからこそわかる…って感じです。
できることなら…間に合うなら…今この記事を読んでいる方には一度考えてみてほしいところです。



パチンコ・パチスロは、デメリットが痛すぎます。
パチンコ・パチスロの「メリットデメリット」に関する記事もあります↓↓↓
パチンコをやめる方法・パチスロの辞め方【超具体的な7選】
「ギャンブルをやめたい」で来た人へ|依存が疑われる人の約7割はパチンコ・パチスロ
検索した言葉が「ギャンブルをやめたい」「ギャンブルをやめる方法」「ギャンブルがやめられない」「ギャンブル中毒」だった人も、この先の7つの手順はそのまま使えます。根性論ではなく、国の調査の数字がその理由になっています。
久里浜医療センターの令和5年度「ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査」(2024年10月公表/全国18,000名に配布・有効回答8,898票)によると、ギャンブル等依存が疑われる人が過去1年でもっともお金を使ったギャンブルは、パチンコ46.5%・パチスロ23.3%・競馬9.3%の順でした。パチンコとパチスロだけで約7割を占めます。
興味深いのは、同じ調査でも回答者全体で見ると順位がまったく違うことです。
| もっともお金を使ったギャンブル | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 回答者全体 | 宝くじ 53.3% | パチンコ 15.0% | 報告書に記載なし |
| 依存が疑われる人 | パチンコ 46.5% | パチスロ 23.3% | 競馬 9.3% |
「ギャンブル」とひとくくりにすると、いちばん多いのは宝くじです。ところが依存の問題が疑われる層に絞った瞬間、パチンコとパチスロが約7割まで跳ね上がります。つまり「ギャンブルをやめたい」と入力している人の多くは、中身としては「パチンコ・パチスロをやめたい」人だということです。この記事がパチンコ・パチスロの話しかしないのは、そこに問題が集中しているからです。
使う金額も別物でした。過去1年間にギャンブルへ使った1か月あたりの金額は、回答者全体の中央値が9,000円だったのに対し、依存が疑われる人では6万円。中央値で約6.7倍です。宝くじを月に数千円買う人と、パチンコに月6万円を入れている人が、同じ「ギャンブル」という言葉でまとめられている状態だと考えてください。
「ギャンブル中毒」と「ギャンブル障害」は別の言葉
ついでに言葉も整理しておきます。日常会話では「ギャンブル中毒」と言いますが、医学的な診断名は「ギャンブル障害」です。上の調査で使われているPGSIは自己記入式のスクリーニングテストで、8点以上を「ギャンブル等依存が疑われる者」として集計しています(この基準に当てはまったのは全体の1.7%、男性2.8%、女性0.5%)。
ただし報告書自身が、スクリーニングで検出された人が実際に診断基準に該当するかどうかは医師の診察と診断が必要であり、数値の解釈は慎重に行うことが望ましいと注意書きをしています。ネットのチェックテストの点数だけで、自分を「中毒だ」と決めつける必要はありません。逆に、点数が低いから大丈夫という話でもありません。
相談先を先に置いておきます。公的な入口は、お住まいの都道府県・政令指定都市にある精神保健福祉センターです。厚生労働省の依存症対策の情報サイトからも窓口を探せます。
気づいてから動くまで、平均2.9年かかっている
同じ調査に、この記事を今読んでいる人にとって意味のある数字がもうひとつあります。公的な相談機関を利用した当事者が、ギャンブルの問題に気づいてから初めて病院や相談機関を使うまでの期間は平均2.9年。家族の側が気づいてから動くまでは平均3.5年でした。
気づいてから実際に手を打つまでに、平均で3年前後が空いているということです。自分の10年を振り返っても、この数字は実感と合います。「やめたい」と思った日と、何かを変えた日のあいだには、何度もホールに行った時間が挟まっています。



裏を返せば、いま検索している時点で平均より前倒しなんですよね。
ギャンブルをやめるには、意志を強くするより先に環境を変えたほうが早い——というのがこの記事の立場です。次から挙げる7つは上から難易度が低い順に並べてあるので、①だけなら今日のうちに着手できます。
「パチンコを辞める方法」を探しても決定打が出てこない理由
「パチンコ 辞める方法」「パチンコ 辞め方」で検索してここに来た人は多いと思います。自分も10年間、同じ言葉を何百回も検索しました。
探しても決定打が出てこないのには理由があります。辞め方を探している段階では、まだ「辞めるかどうか」を自分で決めていないからです。決まっていない人にどんな手順書を渡しても、翌日にはホールに戻ります。自分がそうでした。
なのでこの記事は「今日から一生行かない方法」を渡しません。渡すのは、パチンコを辞めたい気持ちを保ったまま、物理的に距離が開いていく7つの手順です。上から順に潰していけば、辞めると決めきれていない日でも足が向かなくなります。
お待たせしました。やめる方法を伝授いたします。
最初に「やめることをあきらめる」といいましたね?覚えていますか?
これは言い換えると、
「パチンコ・パチスロから離れる」という方法に考え方を変えるということです。実際、これがもっとも現実的で長期的に効果が期待できます。



やめなくてもいいんです、頻度を減らせば。やがて行かなくても大丈夫になります。私がそうですから
やめる方法は7つに厳選しました。ただ、かなり強烈な方法ばかりなので再現することがむずかしい方も多いかと思います。
「すべては無理」という方も、いずれかを取り入れることで確実にパチンコ・パチスロから離れることができます。
偉そうに言ってますが、私も10年選手で「やめたい→パチ屋行く→もう絶対行かない→明日にはパチ屋行ってる」を繰り返してきたので、気持ちは痛いほどわかります(笑)



病気…なんですよね。もうこれは自覚した方が早いと思います。ツラいけど…
そんな私でも今ではしっかり付き合い方を変えることができたので、効果は間違いなくあります。
上から難易度低め
- 余剰資金または限度額を決めて実践
- パチンコ・パチスロ関係の情報をカット
- YouTubeのパチンコ・パチスロ系を削除
- パチスロ以外のことに熱意を向ける
- 休日を作らない(隙を作らない)
- 友人関係を断ち切る
- 職場を変える
さきほど、パチンコ・パチスロは「病気」と表現しましたが、結局、「覚悟」は必要です。やめるためには高い難易度ですが、距離を置く程度は強い意志とヤル気があれば十分です。気持ちと行動力で制せます。



やるか、やるかです!
やめる方法①余剰資金または限度額を決めて実践
ズバリ、パチ屋に行ってもOKです。
そのかわり、余剰資金で実践しましょう。これは負けても問題ない金額のことです。生活に支障が出ない額や給料の余った分でやりましょう。
または、あらかじめ限度額を決めておくことも重要です。
自分は「今日は3万円まで」と決めてパチ屋に行ってましたね。もちろん、財布や銀行のキャッシュカードは家に置いていきます。できれば、休憩で戻ってこれないパチ屋に行きます。極論、取りに帰るということもできますから(よくやってた)
ここはまだジャブ程度です。パチ屋に行くにしても条件をつけてやることを意識するだけでOKです。デカい負けがなくなるだけでもパチンコ・パチスロに対する向き合い方が確実に変わってきます。
借金してまで打ってしまう人は、現金の管理だけでなく、借入の入口そのものを公的に塞ぐ制度もあります。無料でWebから申請できます。
辞め方②パチンコ・パチスロ関係の情報をカット
できる限りといわず、すべての情報をカットしていきます。
- スマホにあるブックマークやお気に入りを消す
- 過去のプレミア画像をゴミ箱へ(完全削除推奨)
- パチ屋のメールなどもすべて解約
- 家にある情報雑誌やグッズの破棄
などなど
パチ屋を連想するものは根こそぎ削除していきます。情けは無用です。
大して意味なくない?と思うかもしれませんが、ちょっとしたきっかけでもパチ屋の誘いは強烈です。



過去の良かった思い出はもちろん、「爆出し、大勝した」などの写真は特に危険ですね
なんなら、私たち人間はイヤな思い出すら都合のいい記憶に書き換えることができる生き物です…大負けした記憶って、不思議とあいまいになってませんか?(笑)
マジで厄介なんです。
やめる方法③YouTubeのパチンコ・パチスロ系を削除
きっと、毎日YouTube観てますよね?無料で楽しいパチンコ・パチスロ番組がたくさんあります。
消しましょう。



私はこれが一番つらかったかもしれません。趣味がなかったので唯一の楽しみだった…
よく「パチ屋に行きたいときは動画をみて我慢しましょう!」とかぬるいこと書いてある記事がありますが、あれ逆効果ですからね。余計に行きたくなります。
- 勝ってる動画は、素直に射幸心(パチ屋に行きたくなる気持ち)が煽られます
- 負けてる動画は、「自分は勝てる気がする…」という根拠のない理由で行きたくなります
つまり、どちらにせよ、パチ屋に行きたくなります(笑)これはガチです。
くわえて、YouTubeには厄介なシステムがあって、一度パチンコ・パチスロ系チャンネルを観ると関連動画としてしつこいくらいおすすめしてきます。
これのせいで、断固たる決意がないとなかなか断ち切ることができません。
頑張って消しましょう。
やめる方法④パチスロ以外のことに熱意を向ける
ここまでクリアできた方は、ほぼほぼパチ屋から距離を置く環境が整ってきています。
あとは、パチンコ・パチスロ系以外の趣味を作る・見つけるだけです。



ここは個人の好き嫌いがありますので、一概にコレ!というものは挙げにくいところにはなります
ですが、おすすめがないわけではありません。もちろんあります。
「なにをやったらいいかわからない…」
「おすすめの趣味があれば教えて欲しい…」
という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方には、私がハマってしまった「ブログ運営とアフィリエイト」をおすすめいたします。



一気に胡散臭くなりましたね(笑)でも、大マジでいってます
「ブログって…日記書いてどうするの?」という声が聞こえてきそうですが、日記ではなく、「世の中の悩みを持った方たちに向けてその解決策をご提案する」というのがブログの本質となります。
悩みを解決すると、その報酬がもらえます。月に100万円稼ぐなんてこともザラにあります。こんな私でもサラリーマンの平均月収以上の報酬を継続してもらうことができています。
想像してみてください。
- もし、パチンコ・パチスロをしながらでも、勝手に報酬が入っていたら?
- もし、負けても、その間に勝手に稼げていたとしたら?
どうですか。夢のような話に聞こえますが、全然現実に起こることです。現に私はそのおかげでパチンコ・パチスロで負けても、そこまでメンタルを消耗することはなくなりました。負けたら悔しい気持ちにはなりますけどね(笑)財布は痛くなくなりました。
まとめると「マジで趣味がない、なにもすることがない」という方には、「ブログ運営とアフィリエイト」をめちゃくちゃおすすめしたいです。
夢中になるのでパチ屋に行ける時間が、激減します。趣味は最強です。ブログの場合、収入として増えるのでなおさら強い。



興味のある方は別記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧いただけるとバッチリ解決するはずです
やめる方法⑤休日を作らない(隙を作らない)
やることがないからって、休日に脳死でパチ屋に行ってませんか?
休日は無理やりでも、やることを作るのが得策です。なんでもOKです。掃除とか映画とか、おすすめはさきほど紹介したブログ運営やアフィリエイトの勉強ですが…どうしてもない場合は「断捨離」とかも最高ですね。
メルカリで不要なものを売りさばくことで、割とかんたんに10万円くらいのキャッシュは作れてしまいます。やることがない方には最強の暇つぶしです。
私の招待コードを利用いただくと、500ポイントがもらえるのでよかったら始めてみませんか?
少し話を戻します。
「休日を作らない」これには、2つの意図があります。
- パチンコ・パチスロの打つ時間を減らす
- 休日のパチ屋を避ける
1つは、「打つ時間を減らす目的」です。
休日は平日の仕事おわりなどに比べて、時間が多く取れますよね。つまり、パチ屋の滞在時間も上がってしまう危険性があるということです。
2つは、休日は一般的に「負けやすい」からです。
運営側(パチ屋)になって考えてほしいのが、集客しやすいのは休日・祭日ですよね。つまり、「勝手に人は来てくれる」という状況になります。だからこそ、店内の状況(設定など)が厳しくなるのは当然の結果であり、容易に想定できることだといえますよね。
どちらも、休日のパチ屋に行くこと自体がリスキーであり、得策とはいえないことが理解できるはずです。
やめる方法⑥友人関係を断ち切る
ここからは少し毛色を変えた話になります。というのも、できる人とできない人がいるからです。
普通に考えたら、友人関係を断ち切るなんてことはしないほうがいいです。交友関係はとても貴重ですから。かけがえのない資産です。
でも、アナタにとって悪影響をもたらす友人なら、話は別です。
悪影響とは「パチ屋に誘ってくる人」です。これが厄介であり、やめれない原因の一つに間違いありません。
もし、頭によぎった方がいましたら、できる限り今の関係性からフェードアウトすることをおすすめします。パチンコ・パチスロをやめたいなら。
やめる方法⑦職場を変える
仕事がおわったその足でパチ屋に直行してませんか?



はい。昔の私です
実際、めちゃくちゃ多いと思います(笑)
帰り道のパチ屋通いって、なんかクセになっちゃうんですよね。わかる方いませんかね?
さきほど友人関係を断ち切る話をしました。「職場」も環境として同じくらい危険な要素を持っているんです。
- 仕事終わったら、どこ行くよ?
- 〇ハン、〇ステ、どっちにする?
- え、行かないの?いこーーぜ!なっ?
こんな悪徳セールスを毎日のように、受けていませんか?
先輩や友人の誘いです。関係が壊れないよう仕方なく行くこともあるでしょう。
断り切れないという環境は、自分のせいにしないため、とても厄介です。
「先輩に誘われたから…友人に無理に誘われたから…」こんな風に思っていたら、もうヤバイ傾向です。
あまりにひどい場合は、転職のサインです。



ここ、かなり大事です。
パチ屋通いって「意志が弱い」よりも、帰り道×職場の誘いみたいな「環境負け」が多いんですよね。
だから「職場を変える」は、ギャンブルから距離を置くうえでめちゃくちゃ効きます。
ただ問題は、辞めるって言い出せないこと。引き止め・圧・電話・家に来る…みたいな不安がある人は、最初からプロに任せるのも手です。
「会社と連絡しない」「退職届も不要」という形で、弁護士が窓口になって退職を進める退職代行があります。



お金は多少かかりますが、ストレスや環境から即離脱するための手段として、かなり最適です。
現状に不満とストレスがある方は一度、相談してみるのもよいかと思います。無料で相談できるので、気軽に一度話してみるのもアリですね。
ちなみに⑦を本気でやるなら、寮付きの工場・期間工求人で「住む場所ごと」変えてしまうのが一番効きます。家も通勤路もまるごとリセットされるので、帰り道のパチ屋が物理的に消えます。寮費無料なら家賃分をそのまま貯金や返済に回せるのもデカいです。
※応募・利用は無料。54歳以下の方が対象です(学生・外国籍の方は応募対象外)。
実際にパチンコ・パチスロを辞めたら、どうなった?
ぶっちゃけます。私は今でも、たまぁ~にパチ屋にいくことはあります(笑)。ここまで偉そうにいっておきながら、完全には離脱できていません。ここはハッキリとお伝えしておきます。
ただ、
「プライベート打ち」のようなことはもうなくなりました。「お仕事でパチ屋に行くことはある」という意味です。たとえば、このブログにように記事を書くために行くことはあります。



ある意味で、私にとっては理想的な付き合い方ができている状況です。パチンコもパチスロも、実はすごく好きなんですよね…(笑)
そんな私の「パチンコ・パチスロやめて変わったこと」をまとめてみました。
- 1日の体感時間がめっちゃ伸びる
- 好きなものが苦労なく買える
- メンタルがおだやかになった
- 身体がラクになった
- 家族やパートナーと過ごす時間が増えた



いかがでしょうか。結構、魅力的なことばかりじゃないですか?
一番は、「1日の時間が長く感じること」ですね。
パチ屋に行っているときは、とにかく1日があっという間でした。朝から打ち、気づけば夕方、そして閉店の音楽…という感じ。これはパチンコ・パチスロ好きにはよくわかることじゃないですかね?(笑)
だからこそ、貴重な20代もあっという間に終わってしまったんだと思います。



「時は金なり」という言葉がありますが、お金だけでなく時間もまた大切だということです。まさにこれを実感しました
パチンコ・パチスロをやめた後、何をすればいいのか?
もし、もしですよ?パチンコ・パチスロをやめることに成功したらどうすればいいのか。というか、距離を置いたり、やめるためには必要不可欠なことなので、一度ここでシェアしておこうと思いました。
いきなりやめるのは無理ゲーです。できることから始めてみるのがおすすめですね。



やってみてよかった私のおすすめを紹介しておきます!
- アニメや映画を観る(娯楽を置き換える)
- 読書やお金に関する知見を得る(自己投資)
- 経験や知識が資産になる効果的な趣味(ブログ)
もう一つ、地味だけど効くのが「収入を増やす」という選択肢です。借金があると転職なんて無理だと思い込んでいましたが、実際は違いました。借金があっても転職の選考にはほとんど影響しないという事実と、借金持ち・無職期間があっても使える転職エージェントについて、別記事にまとめています。
≫借金があっても転職はできる?おすすめエージェント3選を見る
↑ぜんぶよかった方法です。
キビシイ言い方にはなりますが…10年やってきたギャンブル(パチンコ・パチスロ)についてはもう、後悔しかありません。人生が有利に進む要素を全く実感できませんでした。ゆえに「無駄」になってしまう可能性が非常に高いです。ほんとに。



特に、時間って本当に貴重ですよ
無駄にしたくない方は、特に「自己投資」をおすすめします。自分自身がスキルアップできるので、人生において有効的かつ資産価値も上がっていきます。
くわえて自己投資と相性がいいもの、それが私の数少ない趣味の一つ「ブログ」です。
実際、このブログのおかげで私は、パチンコ・パチスロを引退することができました。
自分の書いた記事をだれかが読み、そこに共感や意見をもらえるブログは、今となってはアナログ的でも、とても魅力的だと思います。今ではYouTubeに代替されていますが、やっぱりテキストっていいものです。



あとまぁ…ブログはしっかり資産になりますし、お金も生み出してくれます。※ここが私のモチベーション笑
気になるブログのはじめ方は下記の3ステップ。
- ブログのはじめ方にアクセス
- 【10分で完了】ブログの解説記事にアクセス
- 上2つのページを見ながら進めていくだけ
記事に沿って進めていくだけで完了しちゃいます。



私にもお問い合わせいただければご案内もできると思いますので、お気軽に。
一人で「情報遮断」や「距離を置く」だけでは気持ちが持たないという人は、対面じゃなくてもオンラインで専門家に話を聞いてもらう方法もあります。公的窓口との違いや選び方は、こちらにまとめました。
やめた後の「暇」を埋めるなら|定額の読書・音声サービス
パチンコをやめて一番きついのが「やることがない時間」です。ここでまた金を使うと逆戻りなので、定額で時間を潰せるサービスに逃がすのが結局コスパ最強でした。読書放題のKindle Unlimited、ながら聴きのAudibleは、どちらも無料体験から試せます。
0円〜500円でできる暇つぶしを予定・場所・所要時間つきでリスト化し、休日1日のモデルタイムテーブルまでまとめた記事はこちらです。
※Amazonのアソシエイトとして、スロプードットコムは適格販売により収入を得ています。
「読む」より「聴く」が続きます。ホール帰りの脳で活字はきついですが、耳は空いています。自分は打っていた時間の通勤・移動をAudibleに置き換えて、ホールから離れる時間を先に埋めました。
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もっと「金のかからない代わりの趣味」を知りたい人はこちら。≫≫ギャンブルをやめた後の代替趣味7選
パチンコ・パチスロは所詮「ギャンブル」という本質
以前、依存していた私は「パチンコ・パチスロをギャンブルではない」と思い決め込んでいました。
理由は、期待値の稼ぎ方だったり、ルールを徹底することで月単位では勝てていたからです。
しかし、所詮、確率論であることには変わりなくて、そのギャンブル要素にだんだん嫌気がさしてきたのを強く覚えています。



確率通りにならないことにイライラするようになっていたのです。こうなったら終わりが近い気がします
「なぜ自分だけこうなるのか…」「どうして25%がさせないのか…」
こんな風に思うと、どんどん自分を責めていくようになります。25%の強チェリーが4回に1度当たったことありますか?(笑)収束という便利な言葉もキライになってしまいました(笑)
しかし、そのおかげ冷静に俯瞰(ふかん)できるようになりましたね。
本質はギャンブルです。確率で支配されています。中身はブラックボックスですから。
やめられない自分を「頭が悪いから」と責めている人もいると思います。その点については、公的調査と研究を実際に確認して別記事で答えました。少なくとも知能の問題ではありません。
≫「パチンコやる人は頭が悪いのか」に公的データで答えた記事を見る
ちなみに「中身がブラックボックス」だからこそ、負けた夜には遠隔操作を疑いたくなります。自分も何度も検索しました。実際に摘発された事例が何だったのかは、別記事で3類型に分けて整理してあります。
ギャンブルよりも「自己投資」の方が期待値が高い事実
「期待値」を追って、よく期待値負けしてませんか?
良釘設定、セグ狙い、天井狙い、ゾーン狙い、朝イチ高確狙い、設定狙いなどなど。パチンコ・パチスロには攻略法が少なからず存在しますよね。
ある程度、徹底した立ち回りをすることで効果的に勝つことはできると思いますが、すべてが期待値通りになるわけではありません。



天井前に当たってしまう。設定通りに出ない。なんてことはザラですよね。そう、所詮ギャンブルなんです。悲しいけど確率がつきまとってしまいます
このギャンブル要素から脱出したいと思いませんか?
私は隣で意味不明にバカ出しする年配方の意味不明なヒキ強に、もう耐えられなくなってしまいました…こっちは設定良いのにモミモミ…そんな中、急に隣に座ったかと思えば、あれよあれよと継続!継続!特化ゾーン!フリーズ!みたいな展開はもう、うんざりです!(笑)
結果、私は自分に投資することにしました。投資とは、自分でお金を稼ぐマネーリテラシーやマーケティングなど、今まで関わってこなかったビジネスのことですね。
主にブログに関することを集中的に学び、おかげである程度、勝手に収入が増える環境を手にすることができています。これは自己投資の結果です。
自己投資は、パチンコ・パチスロのようなギャンブルよりも期待値が高く、おすすめです。
「自己投資」の第一歩におすすめの3冊
ギャンブルに溶かしていた数千円を、“脳の仕組み”や“習慣の作り方”を学ぶ本に回すだけで、回復の速度は変わります。意志の弱さではなく仕組みで解決するのが近道です。Kindle版なら今すぐ読めます。
- 『「やめられない」を「やめる」本 脱・依存脳』山下あきこ|“やめたいのにやめられない”脳の仕組みをやさしく解説
- 『小さな習慣』スティーヴン・ガイズ|意志に頼らず行動を変える、習慣化の定番
- 『ギャンブル依存症』帚木蓬生(角川新書)|依存の正体を知ることが回復の第一歩
※Amazonのアソシエイトとして、スロプードットコムは適格販売により収入を得ています。
一度やめられた人でも、また打ってしまうことはあります。自分もそうでした。大事なのは打ってしまった直後の動き方で、そこを間違えなければ元には戻りません。
まとめ:やめる前に「距離を置く」ことが大切なポイント
パチンコ・パチスロをやめる方法を7つ紹介しました。おさらいをします。
上から難易度低め
- 余剰資金または限度額を決めて実践
- パチンコ・パチスロ関係の情報をカット
- YouTubeのパチンコ・パチスロ系を削除
- パチスロ以外のことに熱意を向ける
- 休日を作らない(隙を作らない)
- 友人関係を断ち切る
- 職場を変える
やめることにフォーカスすることも重要ですが、まずは「距離を置く」ことに意識を向けると前に進めるかと思います。
最強は、「パチンコ・パチスロ以外のことに熱中すること」です。



熱中できることが最強の近道です
やめた先に何が待っているのかを先に知っておくと、続けやすくなります。良かったことだけでなく、変わらなかったことも正直に書きました。
「もう冷めているのに、なぜか通い続けている」状態なら、先にその構造を知っておくと手順が効きやすくなります。
≫冷めているのに行ってしまう理由と、自然にやめた人のきっかけを見る
スマホでできる補助として、禁パチ壁紙とアプリの選び方もまとめています。
ひとりで抱えなくていい。
相談料0円で、まず話を聞いてもらおう。
ギャンブル借金の任意整理に強い/業界最安値クラスの司法書士事務所
返済がきつい、給料日に口座が空っぽ、もう誰にも言えない…
その「もう詰んだかも」、たぶん詰んでないです。
自分も900万円から立て直しました。最初の一歩は「相談するだけ」で十分。相談の段階では、お金は一切かかりません。
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