山佐ネクストのスマスロ「スマスロゼーガペインETR」が、2026年12月7日に導入される予定です。パチスロゼーガペインシリーズの新作で、おなじみのレベルアップ型CZ「シズノ覚醒ゾーン」も載っています。導入予定台数は約9,000台と出ています(スロベースのみ)。
この記事では、2026年10月10日時点で出ている数字だけを使って、ゼーガペインETRの設定判別・天井・やめどき(やめ時)と、判別できなかった日にいくら負けるかをまとめました。設定ごとの確率と機械割は、ちょんぼりすたとスロベースの2媒体で一致しています。天井は10月10日時点でどの媒体も未公表です。
このページは、元専業(借金900万円を完済)が「打っていい条件」と「打ってはいけない条件」を数字で判定しています。すぐ下の「先に結論」で判定を、その下の天井・やめどきの表で「今この台に座っていいか」を確かめてください。
打つ日は、その日に使っていい上限額だけを先に財布に分けておくと、天井まで追いかけてしまう事故が減ります。カード数枚と紙幣だけが入る薄い二つ折りなら、上限を超えた分は物理的に持ち歩かずに済みます。
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ほかの新台と比べるなら≫10月新台の判定一覧|打っていい条件・打つな条件
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- 設定1の機械割は97.5%。終日8,000回転の理論上の収支は約マイナス1万2,000円。設定3(100.7%)からプラス
- ボーナス初当りは設定1で1/323.9=平均約1.01万円(コイン持ち50枚あたり約32Gから計算・スロベースのみ)
- 天井は10月10日時点で未公表(DMM・ちょんぼりすた・スロベースとも)。ハマり台を拾う根拠はまだ無い
- 初当りの設定差は約1.30倍で、設定1から6まで素直に軽くなる並び。ただし1日回してようやく見える差
- ボーナス後は必ず「ゼーガシステム」(20G+α・継続率25%/70%/85%)。連チャンの山も設定1の97.5%に含まれている
ゼーガペインETRの設定判別と高設定挙動|設定順に素直に軽くなる
「ゼーガペインETR 設定判別」「設定差」で調べている人向けに、先に数字を並べます。10月10日時点で公表されている設定差は、CZ初当り・ボーナス初当り・機械割の3つです。
| 設定 | CZ初当り | ボーナス初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/159.4 | 1/323.9 | 97.5% |
| 2 | 1/156.8 | 1/313.6 | 98.8% |
| 3 | 1/150.1 | 1/296.0 | 100.7% |
| 4 | 1/144.9 | 1/276.8 | 104.5% |
| 5 | 1/138.9 | 1/256.9 | 109.4% |
| 6 | 1/136.0 | 1/248.8 | 112.5% |
設定1の1/323.9と設定6の1/248.8の差は約1.30倍です。1日8,000回転なら、ボーナスは設定1で約24.7回、設定6で約32.2回。差は約7.5回です。CZは1/159.4と1/136.0で約1.17倍と、差はさらに小さくなります。
バジリスク4や11月のVivyのように「設定3が設定2より重い」並びではなく、設定1から6まで順に軽くなる素直な並びです。その代わり、差そのものが小さいので、午前中の当たり方で設定を決めつけるのは無理があります。
終了画面などの設定示唆演出は、10月10日時点でどの媒体にも載っていません。
クズ管理人CZがポンポン入ると「今日は高設定」と思ってしまう。でもCZの設定差は1.17倍しかない。設定1でも、午前中に3連続でCZに入る日は普通にある。
ゼーガペインETRの天井・狙い目|10月10日時点で未公表
「ゼーガペインETR 天井」で調べる人がいちばん知りたい部分ですが、天井のゲーム数と恩恵は10月10日時点でまだ公表されていません。DMMぱちタウンの「天井突入条件」は「調査中」、スロベースも「現時点で公表されていません」です。
天井が分からない以上、「何Gから打てば得か」という狙い目もどこも出していません。参考までに、ハマったときの投資額だけ計算しておきます。
| ハマりゲーム数 | そこまでの投資(約) |
|---|---|
| 323.9G(設定1の平均) | 約1.01万円 |
| 500G | 約1.56万円 |
| 800G | 約2.5万円 |
| 1,000G | 約3.13万円 |
ゼーガペインETRの導入日とスペック|12月7日予定・約9,000台
| 項目 | 数値 | 確度 |
|---|---|---|
| 導入日 | 2026年12月7日(予定) | DMMぱちタウン・ちょんぼりすた・スロベースで一致 |
| メーカー | 山佐ネクスト | 確定 |
| 導入予定台数 | 約9,000台 | スロベースのみ(ちょんぼりすたは調査中) |
| 純増 | ボーナス約7.0枚/G・AT約0.7枚/G | 2媒体一致 |
| コイン持ち(50枚あたり) | 約32G | スロベースのみ(コイン単価約3.6円) |
| 設定1の機械割 | 97.5% | 2媒体一致 |
| 天井 | 未公表 | 3媒体とも |
ゲームの流れ|ボーナス後のゼーガシステムでループを目指す
通常時は規定ゲーム数やレア役からCZ「シズノ覚醒ゾーン」(1セット10GのST式・突破期待度約40%)を目指します。突破するたびに報酬がレベルアップし、Lv4ならボーナス+ゼーガアタック+ゼーガバースト+セブンインパクトまで付きます。
ボーナスは3種類で、どれも純増約7.0枚の枚数管理型(リザレクションボーナスは100〜2000枚)。ボーナス後は必ず「ゼーガシステム」(20G+α)に入り、継続率25%・70%・85%のどれかでボーナスのループを目指します。AT「ゼーガバースト」(1セット30G+α・純増約0.7枚)は出玉を減らさずにボーナスを狙う状態で、上位AT「ゼーガバースト是我」(平均235G・純増約7.0枚)の後は継続率85%の「ゼーガシステム輪廻」が濃厚です。
つまりボーナスは当たるがループ率で明暗が分かれる台です。継続率25%を引いた日は、1回のボーナスで終わることが普通にあります。
導入前の評判|「望んでいたゼーガシステムと違う」の声も
ちょんぼりすたの導入前評価は2件(10月10日時点)で、コメント欄には「望んでいたゼーガシステムとなんか違う」「擬似ボーナスか」といった戸惑いの声が見えます。ただし母数は極小で、誰もまだ打っていない段階の感想です。判断は上の数字で行ってください。
判別できなかった日、ゼーガペインETRでいくら負けるか
ここがこのブログの本題です。設定が分からないまま1日を終えた場合の理論上の収支を、機械割から出します。
| 設定 | 機械割 | 1日(8,000G)の理論上の収支 |
|---|---|---|
| 1 | 97.5% | 約−12,000円 |
| 2 | 98.8% | 約−5,760円 |
| 3 | 100.7% | 約+3,360円 |
| 4 | 104.5% | 約+21,600円 |
| 5 | 109.4% | 約+45,120円 |
| 6 | 112.5% | 約+60,000円 |
設定1なら約1.2万円、設定2でも約5,800円のマイナスです。設定3(100.7%)でようやくプラス側に入ります。約9,000台の導入では、1台1台に設定を入れるホールは多くないと考えておくのが現実的です(これは業界の一般的な傾向で、特定のホールを断定するものではありません)。
ゼーガペインETRを導入日に打つ前に決めておく3つ
天井がまだ出ていない台に座るなら、座る前に次の3つだけ決めておいてください。どれも、導入後に解析が出るまで変わらない線です。
- ①その日の上限額:初当りまでの平均投資は約1.01万円。平均の2倍(約2.02万円)を入れても当たらないことは珍しくない。上限を先に決め、届いたら台の状態に関係なくヤメ
- ②天井は当てにしない:天井のゲーム数と恩恵は10月10日時点で未公表。狙い目のボーダーが出るまでは、ハマり台を「もう少しで天井」と拾わない
- ③設定は初日に読まない:初当りの設定差は1日回してようやく見える程度。午前中の当たり方で「入っている」と判断して上限を超えない
この3つを決めずに座るのは、値札を見ないで買い物をするのと同じです。新台の導入日は、どの台も情報が一番少ない日だということを覚えておいてください。
ゼーガペインETRのやめどき(やめ時)|まだ正式な数字はない
やめどきの正式なゲーム数は、10月10日時点でどの媒体も出していません。分かっている仕組みから、判断だけに絞って1枚にまとめます。
| 状況 | やめどきの判断 |
|---|---|
| ゼーガシステム終了後 | システムの20G+αが終わったら、引き戻しの数字が出るまでは深追いしない |
| ゼーガバースト中 | 出玉を減らさずにボーナスを狙う状態。終わるまでは打ち切る |
| ハマり台(天井狙い) | 天井自体が未公表。天井と狙い目が出るまで拾わない |
| 朝一・リセット台 | 設定変更時の挙動は未公表。朝一だから得とは言えない |
| 当日の投資が上限に到達 | 台の状態に関係なくヤメ |
ボーナス初当りまでの平均投資は約1.01万円です。打つ日は、この数字と財布の上限を先に比べてから座ってください。
同じ12月には、看板機のバジリスク4も入る予定です。
≫同じ12月7日導入予定のツインエンジェル2の機械割と天井を見る
まとめ|ゼーガペインETRは「設定差は素直、でも小さい」台
スマスロゼーガペインETRについて、2026年10月10日時点で言えることを整理します。
- 導入は2026年12月7日予定・山佐ネクスト・約9,000台(台数はスロベースのみ)
- 設定1の機械割97.5%=1日8,000回転で理論上約1.2万円のマイナス。設定3(100.7%)からプラス
- ボーナス初当りは設定1で1/323.9(平均約1.01万円)。設定差は約1.30倍で素直な並びだが、差は小さい
- 天井と狙い目は10月10日時点で未公表。ハマり台を拾う根拠はまだ無い
- 確率と機械割は2媒体で一致。コイン持ちと台数は1媒体のみ
導入後に天井や設定示唆が出たら、この記事は書き直します。それまでは、ハマり台を拾わず、上限額を決めてから座るのがいちばん安い打ち方です。
導入後にこの記事で更新する項目
導入後、解析サイトに次の数字が出たら、この記事に書き足します。
- 天井の恩恵と、天井狙いの狙い目(何Gから打てば期待値がプラスか)
- 設定変更(リセット)時の挙動と、朝一の台の扱い
- 終了画面などの設定示唆演出
- AT・ボーナス後の引き戻しと、やめどきの正式なゲーム数
- コイン持ちと導入台数の2サイト目の数字
数字が出たら、冒頭の「先に結論」を打っていい条件・打つな条件の形に作り替えます(12月7日の導入後)。
負けを止めたい人への導線
自分はスロットで900万円の借金を作ってから立て直しました。新台が出るたびに財布が空になる生活に心当たりがあるなら、台の情報より先に、こちらを読んでください。
それでも打つ人へ
打つと決めているなら、上限額だけを入れた財布と、長く座る日の持ち物を先に用意しておくと、それだけで歯止めになります。
打つ日の持ち物と、負けた日の出口
天井狙いや設定判別で長く座る日は、スマホで期待値表を見ながら、財布・スマホ・バッテリーを手元に置いて打つことになります。両手が空くショルダーバッグにまとめておくと、席を立つたびに荷物を抱える手間がなくなります。
負けが込んで、返済や生活費が回らなくなっているなら、台の選び方より先にお金の側を止めるほうが先です。



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