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【当事者が解説】パチスロの借金はどこに相談すればいい?無料の公的窓口と債務整理の選び方

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【当事者が解説】パチスロの借金はどこに相談すればいい?無料の公的窓口と債務整理の選び方

パチスロやパチンコの借金が膨らんで、「どこに相談すればいいのか分からない」と一人で抱えていませんか。自分も同じでした。給料を全部パチに溶かし、消費者金融とクレカのキャッシング、リボ払いに手を出して、最終的に借金は900万円まで膨らみました。誰にも言えず、督促の電話に怯える日々をしばらく続けていました。

この記事では、パチスロ・ギャンブルの借金を「まずどこに相談すればいいか」を、無料の公的窓口(法テラス・JCCOなど)と、弁護士・司法書士の選び方、債務整理3種の違いまで、公式情報をベースにまとめています。自分が実際に相談して督促が止まった経験も交えながら、できるだけ正直に解説します。一人で抱えるより、まずは全体像を知るところから始めてみてください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の法的判断や効果を保証するものではありません。費用・要件・電話番号は時点や事務所、地域によって異なるため、最終的な確認は必ず各公式窓口で行ってください。

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詳しくまとめた記事もあります。不安な方はこちらからどうぞ。

≫アース司法書士事務所の口コミ・評判|借金900万経験者が本音で解説

タップできる目次

パチスロ・ギャンブルの借金、まずどこに相談すればいい?【結論】

いきなり弁護士に駆け込む前に、まず無料の公的窓口で全体像をつかむのがおすすめです。具体的には、法テラス(0570-078374)やJCCO多重債務ほっとライン(0570-031640)、消費者ホットライン(188)といった、相談無料の窓口があります。そのうえで、収入要件を超える場合や、早く確実に進めたい場合に、弁護士・司法書士の無料相談へ進むという順序が、自分の経験上いちばん落ち着いて動けます。

「借金が数百万円、人によっては1000万円規模まで膨らんでしまった」というのは、決してあなただけの異常な状況ではありません。ギャンブル依存症の医療機関調査では、依存症者の平均借金額は約680万円、中央値は500万円という報告があります(久里浜医療センター令和5年度実態調査の関連報道より)。借金が大きく膨らむのは、依存症の典型的なパターンの一つです。だからこそ、自分を責めて一人で抱え込むより、相談につながることが大切になります。

さらに新しいデータとして、公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」が相談会に参加した家族463人を調査したところ、2025年の平均借金額は1,084万円(2022年の763万円から増加)という結果が報告されています(時事通信2026年5月14日報道)。相談者は20代が37%、30代が35%と若年化も進んでいます。この調査は久里浜医療センターとは別の主体によるものですが、いずれにせよ「高額化・長期化しやすい」のがギャンブル借金の特徴です。

まずは、相談先の全体像を一覧で確認してみてください。無料の公的窓口と、商業の専門家(弁護士・司法書士)を中立に並べています。

窓口名電話対応時間費用特徴
法テラス0570-078374平日9:00〜21:00/土9:00〜17:00無料(民事法律扶助で費用立替・無利息分割)国の機関。収入要件あり。無料法律相談は原則3回まで
JCCO(多重債務ほっとライン)0570-031640月〜金10:00〜12:40/14:00〜16:40相談無料公正・中立。条件不要で誰でも相談可
消費者ホットライン188原則毎日(地域窓口の時間に接続)相談無料(通話料は自己負担)多重債務相談に対応する自治体も多い
精神保健福祉センター(統一ダイヤル)0570-064-556各窓口による無料依存症側のケア・医療機関や自助グループの紹介
ギャンブル依存症予防回復支援センター0120-683-70524時間365日無料臨床心理士などが対応。司法書士相談の提案も可
GA(自助グループ・JIC)046-240-7279毎月最終週の日曜11:00〜15:00無料・匿名47都道府県253グループ(2026年6月時点)
弁護士・認定司法書士各事務所各事務所による初回無料が多い・分割対応債務整理の代理。司法書士は1社140万円ルールあり
出典: 法テラス/JCCO/消費者庁・政府広報/厚労省/ギャンブル依存症予防回復支援センター/GA日本 各公式(電話番号・対応時間は公開直前に各公式で再確認してください)
クズ管理人

自分も最初は、誰に言えばいいのか分からず固まっていました。家族にも言えず、督促の電話だけが鳴る日々でした。でも、先に相談へ動いた人ほど早く楽になっているのは間違いないと思います。

すでに毎月の負けが膨らんでいる方は、借金の入口になりやすい打ち方の話も参考になります。あわせて≫パチスロで月5万負けは普通かもご覧ください。

無料で相談できる公的窓口7つ|法テラス・JCCO・消費者ホットライン188ほか

ここでは、ギャンブルの借金を無料で相談できる公的・準公的な窓口を7つ紹介します。いきなり弁護士へ行くのが怖い人でも、まずはここから動けます。費用や要件は「目安」であり、最新の内容は各公式で確認してください。

法テラス|0570-078374・民事法律扶助で無料相談と費用立替

法テラス(日本司法支援センター)は、国(法務省所管)が運営する相談窓口です。サポートダイヤルは0570-078374(IP電話は03-6745-5600)、受付時間は平日9:00〜21:00、土曜9:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)です。

収入などの要件を満たすと、民事法律扶助という制度で「無料の法律相談(同一案件で原則3回まで)」と「弁護士・司法書士費用の立替(無利息・分割返済)」が利用できます。立替費用は無利息で分割払いができ、生活保護受給者などは償還が免除されるケースもあります。収入要件の目安は、手取り月収で単身者182,000円以下、2人家族251,000円以下、3人家族272,000円以下、4人家族299,000円以下です(東京23区・大阪市など生活費の高い地域はこれより高めの基準になります)。資産(現金・預貯金合計)の目安は単身者180万円以下から4人家族300万円以下までです。

出典: 法テラス公式(民事法律扶助・サポートダイヤルの案内ページ)。

JCCO多重債務ほっとライン|0570-031640・相談無料で中立

JCCO(日本クレジットカウンセリング協会)は、公益財団法人として消費者保護の立場から中立に相談に乗ってくれる窓口です。多重債務ほっとラインは0570-031640、受付時間は月〜金の10:00〜12:40および14:00〜16:40です。相談料・カウンセリングは無料で、任意整理が必要になった場合も協会のサポートが継続する枠組みがあります。特別な条件は不要で、誰でも相談できるのが安心できる点です。出典: JCCO公式。

消費者ホットライン188・精神保健福祉センター(統一ダイヤル0570-064-556)

消費者ホットラインは全国共通の「188(いやや)」で、年末年始を除き原則毎日、地域の窓口時間に接続してくれます。相談は無料で(接続後の通話料は自己負担)、多重債務の相談に対応している自治体も多くあります。出典: 消費者庁・政府広報。

借金の背景に依存症がある場合は、精神保健福祉センター(各都道府県・政令市)も併せて使ってほしい窓口です。こころの健康相談統一ダイヤル0570-064-556につながり、無料で相談できます(来所相談は予約制)。ギャンブル依存の相談や、地域の医療機関・自助グループの紹介もしてもらえます。出典: 厚生労働省。

ギャンブル依存症予防回復支援センター0120-683-705・GA・弁護士会の無料相談

ギャンブル依存症予防回復支援センターのサポートコールは0120-683-705で、24時間365日、相談無料です。臨床心理士などが対応し、司法書士との金銭相談や面談カウンセリングの提案も可能です。全国10カ所のカウンセリングルームがあります。出典: 同センター公式。

GA(ギャンブラーズ・アノニマス)は、当事者同士が支え合う自助グループです。GA日本インフォメーションセンター(JIC)の電話は046-240-7279(電話対応は毎月最終週の日曜11:00〜15:00)。2026年6月1日時点で47都道府県・253グループが活動しており、参加は無料・匿名です。家族向けにはギャマノンやGAFAという自助グループもあります。出典: GA日本公式。

このほか、弁護士会・司法書士会の法律相談センターもあります。弁護士会では借金相談が初回30分無料のところが多く(地域により有料の場合は1時間5,500円税込が目安)、司法書士会は全国約150カ所に相談センターがあります。出典: 弁護士会法律相談センター。依存症側の相談先全体は≫ギャンブル依存症の相談先まとめでも整理しています。

クズ管理人

タダで相談できる場所が、こんなにあるんです。自分はこれを知らずに何カ月も一人で抱えていました。いきなり弁護士が怖いなら、まずはここからで十分だと思います。

弁護士と司法書士、借金相談はどっちに頼む?140万円ルールと費用の違い

無料窓口で全体像をつかんだあと、実際に債務整理を進めるなら、弁護士か司法書士に依頼することになります。この2つには、できることと費用に違いがあります。自分のケースに合うほうを選ぶために、ポイントを整理します。

弁護士は金額上限なし・全手続きに対応

弁護士は、債務整理に金額の上限がありません。任意整理・個人再生・自己破産のすべてを代理でき、裁判所への出廷や破産管財人への対応も任せられます。借金額が大きい場合や、個人再生・自己破産まで視野に入る場合は弁護士が基本になります。多くの事務所が初回相談無料・分割払いに対応しています。

認定司法書士の140万円ルールに注意

認定司法書士には、いわゆる140万円ルールがあります。任意整理で代理交渉・和解できるのは「債権者1社あたり140万円以下」の事件に限られます(総額ではなく1社ごとの判断で、最高裁の判例で確定しています)。個人再生・自己破産については、書類作成の代理はできますが訴訟代理権はなく、裁判所手続きは本人をサポートする形にとどまります。費用は弁護士よりやや安い傾向があります。出典: 黒川事務所/ホームワン(判例ベース)。

選び方の目安としては、1社あたり140万円を超える借金がある、または個人再生・自己破産を視野に入れているなら弁護士が安心です。一方、借金が比較的少額で任意整理が中心、コストを抑えたいなら認定司法書士も選択肢になります。

大事なのは順序です。まずは無料の法テラス(0570-078374)やJCCO(0570-031640)で方向性を確認し、そのうえで「早く確実に進めたい」「自分のケースは専門家に任せたい」と感じたら、弁護士・司法書士の初回無料相談を使うのが、押し売りに流されない誠実な進め方だと考えています。無料窓口を先に通すことで、提案された手続きが妥当かどうかを自分で判断しやすくなります。

クズ管理人

相談するだけで、得します。

※相談無料、全国対応、秘密厳守、24時間受付

※繰り返しになりますが、いきなり専門家に決める必要はありません。費用や対応に不安があれば、先に法テラス0570-078374・JCCO 0570-031640という無料窓口で相談してから判断して問題ありません。費用や進め方は事務所により異なるため、契約前に必ず見積もりと内容を確認してください。

クズ管理人

自分は1社で140万円を超える借金が複数あったので、最終的には弁護士に依頼しました。先に無料窓口で全体像をつかんでから動いたのは、正解だったと今でも思っています。

債務整理3種の違い|任意整理・個人再生・自己破産の費用・期間・ギャンブル可否

債務整理には大きく3種類あります。任意整理・個人再生・自己破産です。それぞれ減額の仕方、費用、期間が違い、向いている人も異なります。まずは比較表で全体像を確認してください(費用は事務所により幅があるため、あくまで相場・目安です)。

項目任意整理個人再生自己破産
性質私的整理(裁判所外で交渉)法的整理(裁判所)法的整理(裁判所)
減額の内容将来利息カット+3〜5年分割(元本は原則残る)1/5〜1/10程度に圧縮(最低弁済額あり)原則全額免除(免責)
期間の目安和解まで約3カ月/完済3〜5年認可まで約1年/返済は原則3年数カ月〜1年程度
費用相場(目安)1社あたり3〜5万円総額50〜80万円同時廃止20〜35万・管財50〜100万
ギャンブル由来での可否理由問わず可理由問わず可免責不許可事由だが裁量免責で認められる例が多数
財産への影響残せる(対象を選べる)住宅ローン特則で家を残せる一定額以上は処分
向いている人少額/家族に知られたくない/家・車を残したい高額で任意整理では返せない/家を守りたい返済見込みなし/生活再建を最優先
出典: 弁護士法人響/ホームワン(費用は事務所により幅があるため「相場・目安」)/可否は破産法・日弁連2017年破産記録調査

任意整理・個人再生・自己破産の費用相場と期間

任意整理は裁判所を通さず債権者と直接交渉する方法で、将来利息をカットして3〜5年で分割返済します(元本は原則残ります)。費用相場は1社あたり3〜5万円が目安です。個人再生は裁判所を通して借金を1/5〜1/10程度に圧縮し、認可まで約1年、返済は原則3年です。費用は総額50〜80万円が目安になります。自己破産は原則全額が免除(免責)される一方、一定額以上の財産は処分の対象になり、費用は同時廃止で20〜35万円、管財事件で50〜100万円が目安です。いずれも金額は相場であり、確定額ではありません。

ギャンブルの借金でも債務整理できる?免責不許可事由と裁量免責・個人再生という選択肢

「ギャンブルの借金だと債務整理できないのでは」と不安に思う人は多いですが、これは正しく理解しておくと不安がかなり減ります。任意整理と個人再生は、借金の原因を問われないため、ギャンブルが理由でも利用できます。問題になりやすいのは自己破産です。ギャンブルや浪費は破産法上の「免責不許可事由」に該当します。

ただし、裁判所は破産に至った経緯を考慮し、妥当と判断すれば免責を許可できます。これを裁量免責といい、実務上ギャンブルが原因でも裁量免責で認められるケースは珍しくありません。日弁連2017年破産記録調査(1,238人)では、自己破産の原因として「ギャンブル等」は61人でしたが、同年に免責不許可となったのはわずか0.57%でした。この数字は、裁量免責が広く機能していることを示しています(数値は日弁連調査ベースで、結果を保証するものではありません)。仮に自己破産の免責が難しい場合でも、個人再生は理由を問わず利用できるという逃げ道があります。

クズ管理人

ギャンブルだと自己破産できないと思い込んでいる人は本当に多いです。自分もそうでした。でも実際は裁量免責で通っている人がたくさんいて、仮にダメでも個人再生という道が残っています。

借金を相談したら何が起きる?受任通知で督促が止まる流れ

相談を迷う人がいちばん知りたいのは、「相談したら実際に何が起きるのか」だと思います。自分も、相談する前は督促の電話が止まらないことが何より怖かったです。ここでは、相談から督促が止まるまでの流れを整理します。

  1. 無料窓口、または弁護士・司法書士の初回無料相談で、借入状況・収入・財産をヒアリングしてもらい、最適な手続き(3種のどれか)を提案してもらいます。
  2. 依頼(委任契約)すると、弁護士・司法書士が債権者へ受任通知(介入通知)を送付します。
  3. 受任通知が債権者に届いて受理されると、数日〜数週間で督促・取り立てがストップします。法的根拠は貸金業法21条1項9号で、貸金業者や債権回収会社は受任通知後、債務者本人への直接の取り立てが禁止されます。
  4. 受任後は返済が一旦ストップし、その間に家計を立て直しながら和解や申立ての準備を進めます。
  5. 早く相談するほど督促回数が少ないうちに動けるため、家族にバレるリスクも下げられます。

注意点として、受任通知の効力が及ぶのは貸金業者やサービサー(債権回収会社)が中心です。個人間の貸し借りや一部の債権者には必ずしも及ばないため、その点は相談時に確認してください。出典: 弁護士法人響/斎藤大貴法律事務所(条文ベース)。それでも、消費者金融やカードローンの督促が止まるだけで、気持ちはかなり軽くなります。早めに動くことが、何より家族にバレにくくするコツでもあります。

借金を「これ以上増やさない」貸付自粛制度と依存症ケアの併用

債務整理はあくまで「今ある借金」への対処です。ギャンブルの借金で本当に厄介なのは、整理してもまた借りてしまう再発リスクです。自分の経験上、ここを放置すると同じことを繰り返します。だからこそ、「物理的に借りられない仕組み」と「孤立を防ぐつながり」の二段構えが大事になります。

物理的な仕組みが貸付自粛制度です。本人が申告することで、消費者金融やカードローンなどからの新規借入を制限できる制度です(日本貸金業協会・全国銀行協会の運用で、信用情報機関のJICC・CIC・全銀協に登録されます)。登録期間は5年以内で、登録から3カ月間は撤回できません。ギャンブルが理由の場合は「貸付自粛申告確認書」も必要で、本人確認書類2点と返信用切手404円が必要になります。出典: 日本貸金業協会/金融庁。「また借りる」を物理的に止めたい人にとって、実務的なアンカーになります。

同時に、依存症側のケアも進めてください。精神保健福祉センター(統一ダイヤル0570-064-556)、ギャンブル依存症予防回復支援センター(0120-683-705)、GAなどの自助グループを併用することで、孤立を防げます。GAは2026年6月時点で47都道府県253グループが活動しており、無料・匿名で参加できます。出典: 厚労省/同センター公式/GA日本公式。やめ続けるための具体的な工夫は≫パチスロのやめ方7選も参考にしてください。

絶対に近づくな|整理屋・買取屋・闇金など借金の二次被害と見分け方

借金で弱っているときほど、危ない業者が近づいてきます。正規の相談先につながる前に、二次被害の手口を知っておいてください。これを知っているだけで、被害をほぼ防げます。

  • 整理屋: 「借金をまとめます」「弁護士と提携している」と称し、手数料や返済金の名目でお金を騙し取ります。まともな手続きはしません。
  • 非弁提携: 弁護士資格のない者が名義を借りて債務整理を代行する行為で、弁護士法27条違反の違法行為です。
  • 買取屋・先払い買取: 「審査なし」「即日振込」「スマホ完結」で若年層や主婦を狙います。実態は違法な高金利貸付に近く、返済不能になると違法な取り立てを受けます。
  • 闇金: 受任通知の効力範囲でも実力行使してくる違法業者です。個人情報が名簿業者に売られ、二次被害が連鎖します。

回避策はシンプルです。公式サイトから直接、弁護士会・司法書士会・法テラス・JCCOといった正規窓口に連絡する限り、整理屋などに引っかかることはほぼありません。「うまい話」「審査なし」「すぐ振込」という言葉が出てきたら、それは危険信号だと思ってください。出典: 法律事務所ホームワン/ベンナビ債務整理。自分も追い詰められていた頃、こういう広告が妙に魅力的に見えた経験があるので、ここは強く伝えておきたいところです。

【体験】900万円の借金を抱えた自分が、最初にどこへ相談したか

最後に、自分自身の話を少しさせてください。自分は4号機全盛期にハイエナや台の知識で勝てた経験があり、スロニートとして年間300万円ほど稼いだ時期もありました。ですが、その後は専門学校の学費にパチで勝ったお金を溶かし、奨学金を借りながらパチ屋に通い、就職してからも給料を全部パチに溶かす生活が続きました。30歳前後で消費者金融に手を出し、クレカのキャッシングとリボ払いで穴を埋め、気づけば借金は900万円まで膨らんでいました。

正直に言うと、消費者金融・クレカのキャッシング・リボ払い、この3つは本当に人生を破壊します。自分は全部やって900万円まで膨らみました。一番怖かったのは、誰にも言えず一人で抱えていた時間です。督促の電話が鳴るたびに胃が痛くなり、それでもどこに相談していいか分からないまま、ずるずると時間が過ぎていきました。

動き出したきっかけは、「日本には使える制度がたくさんある」と知ったことでした。先に無料の窓口で全体像を確認し、自分のケースに合う専門家へつないでもらいました。受任通知が出て、あれだけ鳴っていた督促がぴたっと止まった瞬間の安堵は、今でも忘れられません。「もっと早く相談すればよかった」と心から思いました。底辺まで落ちても、日本の制度を使えば人生はやり直せます。これは自分の実感です。

ギャンブルの借金160万円を抱えた31歳の当事者が、「ここから立て直す」と発信していました。同じ立場の人の「立ち直り宣言」は、自分にとっても励みになります。

X 公開ポスト(2025年投稿・要約)

SNSを見ても、「任意整理しようか迷っている」「2回延滞した段階で手続きを切り替えた」など、リアルな声がたくさんあります(いずれも公開ポストの要約で、結果を保証するものではありません)。迷うのは自然なことです。自分の体験を全部まとめた記録は、note「借金900万から立て直した全記録」にも書いています。借金を見える化したい人は、相談前に借金一覧化シートで整理しておくと、相談がスムーズになります。相談後の再建ステップは≫借金再建ロードマップにまとめています。

まとめ|パチスロの借金は一人で抱えず、まず無料の相談窓口へ

パチスロ・ギャンブルの借金をどこに相談すればいいか、最後に要点を整理します。

  • 借金は一人で抱えない。まず無料の公的窓口(法テラス0570-078374・JCCO 0570-031640・消費者ホットライン188)で全体像をつかむ。
  • 1社140万円超や個人再生・自己破産を視野に入れるなら弁護士、少額・任意整理中心なら認定司法書士も選択肢。
  • ギャンブルの借金でも債務整理は可能。任意整理・個人再生は理由を問わず利用でき、自己破産も裁量免責で認められる例が多数。
  • 受任通知で督促は数日〜数週間で止まる。早く動くほど家族にバレにくい。
  • 債務整理+貸付自粛制度+依存症ケアの併用で再発を防ぐ。整理屋・買取屋・闇金には絶対に近づかない。

進め方の順序はシンプルです。まずは無料窓口に電話して全体像を知る。そのうえで、収入要件を超える場合や、早く確実に進めたい場合に、弁護士・司法書士の無料相談へ進む。この順番なら、押し売りに流されず、自分のペースで判断できます。

【無料の相談窓口(再掲)】法テラス: 0570-078374/JCCO多重債務ほっとライン: 0570-031640/消費者ホットライン: 188/精神保健福祉センター(統一ダイヤル): 0570-064-556/ギャンブル依存症予防回復支援センター: 0120-683-705。電話番号・受付時間は変更される場合があるため、電話前に各公式サイトで再確認してください。

クズ管理人

相談するだけで、得します。

※相談無料、全国対応、秘密厳守、24時間受付

借金の背景にある依存症のケアについては≫ギャンブル依存症の相談先まとめを、やめ続けるための具体策は≫パチスロのやめ方7選をあわせてご覧ください。

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自分も900万円から立て直しました。最初の一歩は「相談するだけ」で十分。お金も、本名も、要りません。

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クズ管理人

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「ギャンブル理由でも任意整理なら理由を問われない」と知り、久しぶりに夜、眠れた気がしました。

まずはだれかに話してみることがスタート。家族じゃなくてもいいんです。専門家がおすすめ。

詳しくまとめた記事もあります。不安な方はこちらからどうぞ。

≫アース司法書士事務所の口コミ・評判|借金900万経験者が本音で解説

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の法的判断や効果を保証するものではありません。費用・要件・電話番号・受付時間は時点や事務所、地域によって異なります。最終的な確認は必ず各公式窓口で行ってください。ギャンブルを美化する意図はありません。依存症は適切な支援につながれば回復が可能な疾患です。一人で抱えず、まずは相談から始めてみてください。

最後に...

クズ管理人

ここまで読んでくれたあなたは、たぶん「このままじゃマズい」って薄々気づいてるんだと思います。わたしもそうだった。

わたし自身が借金900万→完済までの過程で実践した「やめ方」を、難易度順に7つまとめました。いきなり全部やる必要はありません。1つだけでいいから、今日やれることを選んでみてください。

  • 今日からできる「情報遮断」のやり方
  • パチスロ系YouTubeを削除すべき理由
  • 休日の空白を埋める具体的な方法
  • 「パチ屋に誘ってくる友人」との距離の取り方

▶ パチスロのやめ方7選を読む

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クズ管理人

自分は借金900万の時、怖くて誰にも言えなかった。でも無料で、名前も言わずに相談できる場所があると知ってから、少しだけ息ができるようになった。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、法律上のアドバイスではありません。個別の状況については専門家にご相談ください。

この記事を書いた人
クズ管理人

自己紹介

  • 10年のニートを経て、結婚子持ちのクズ
  • 借金合計=約900万円...つらすぎ
  • 元自称スロプロがブログにハマって人生好転
  • まじめに働き、副業で返済生活中
  • 現状を変えたい...そんなアナタに書きます
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