パチスロ必勝法/パチスロで勝つために必要な手順「3ステップ」

  • なぜパチスロで勝てないのか知りたい
  • パチスロの必勝法が知りたい
  • パチスロの勝ち方が知りたい

このような悩みを解消していきたいと思います。

「パチスロで勝てない」という人は、「勝ち方」と「負けるパターン」を知らないということが最も多い印象です。

この記事では、パチスロで勝つための方法を3ステップでご案内していこうと思います。

最後まで読んでいただければ、パチスロで勝つための具体的な方法と、パチスロで勝つ楽しさを実感することができるようになるはずです。

パチスロをやめようと思っている方は、≫【パチスロをやめたいのは勝てないから?】パチスロ以外の楽しみが見つかる!「やめたいけどやめれないアナタに必見」をご覧ください。

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パチスロ必勝法ステップ①まず「勝ち方を知る」

パチスロ必勝法「まず勝ち方を知る」

パチスロには「勝ち方」があります。

一括りに、ギャンブルというカテゴリにされがちですが、きちんと「勝ち方」があります。

勝ち方を知るだけで、勝つ確率は格段に上がりますよ。

主な勝ち方は以下の通りです。

  • 低設定を打たない
  • 高設定を打つ
  • ハイエナで勝てる台を拾う

それぞれメリット・デメリットもあるので、順番に解説していきます。

まず、「勝ち方を知る」ことからスタートしましょう。

パチスロ必勝法ステップ②Aパターン:ガッツリ勝ちたいなら「高設定狙い」

ガッツリ勝ちたいなら「高設定狙い」

まず、「高設定を打つ」ということが大前提です。

逆をいえば「低設定を打つ時間を減らす」という考えの方もできます。

どちらが正しいとかはないのですが、「低設定を避ける立ち回り」が結果的に、勝率アップ、収益に繋がってきます。

次は「高設定を狙う」際の、メリットやデメリットに触れていきます。

デメリット
メリット
  • ツモれなかった時の負債
  • 稼働が高い店だと移動が困難
  • そもそも高設定が使われていないというリスク
  • ツモれば高い確率で勝てる
  • 大きな収益を得られる
  • 高設定を打ったという経験値が得られる

メリットは、高い機械割の台を長時間打つことで、ある程度大きな収益を得ることができる点です。

また、高設定のデータが体感的にも蓄積され、次回の稼働時に役立てることができます。

元スロプー

「データ以外信じない」という人も多いですが、個人的には「体感設定」というのも結構重要だと考えています。
「なんか違う」このような感覚は、大切にしていました。

一方、デメリットは一度外してしまうと、移動が難しくその分負債も膨らんでしまう点です。

どんなにリサーチをしていても、そもそも当日に高設定が使われていなければ「ツモりようがない」のです。

また、高設定狙いをする上で「向いている人」を紹介しておきます。

向いている人

  • 朝から稼働できる人
  • 平日休みが取れる人
  • 長い時間稼働できる人
  • タコ粘りできる人

つまり、平日休みが取れて朝から打てる人が好ましいのです。

理想は「高設定を朝イチから閉店まで打ち切る」こと。

長い時間打つことができ、腰を据えて打てる人が望ましいです。

元スロプー

高設定だからといって、最初から挙動が良いことばかりではありません…

午前中全く反応が悪くても、午後から設定挙動が良くなることもザラです。

設定示唆や設定推測要素をしっかりと踏まえ、出玉だけに依存しない精神力の高さも必要になってきます。

元スロプー

高設定を捨ててしまうことのないように、事前にしっかりと台の知識は頭に入れておきましょう。

打つホールを決める

高設定狙いをする上で、最も重要なことが「ホール決め」です。

理由は、高設定を使う店であることが大前提だからですね。

元スロプー

一番残念な人のパターンは、「高設定がない」ホールでカチカチ君やら設定推測をしている場合です。ないものはないのです・・・

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必ず、リサーチをして高設定がある店で打ちましょう。

ライバルチェック

高設定を狙うためには、ライバルの有無が大事になります。

元スロプー

高設定があるホールには、強いライバルが多数存在するものです。

これは、ある程度仕方がないので、どのくらいライバルがいるのかをチェックする必要があります。

一番簡単な方法は、「出玉が期待できる日に朝イチから並び、人と人との関係を探る」ことです。

つまり、個人で来ているプロよりも、集団で来るライバルの方が面倒なのです。

朝イチは仲間内で話していることが多いですし、顔をチェックしておくチャンスです。

その人たちが「どんな台を押さえたのか」必ずチェックすること。

そうすることで、ホールのレベルから打ち手のレベル、設定の入れ方のクセみたいなのが見えてきます。

高設定をツモるためには、必須の作業なので必ずライバルチェックはしておきましょう。

PDCAを回す(仮説→行動→検証→改善)

Plan(計画)
Do(行動)
Check(検証)
Action(改善)

誰でも、すぐ高設定にありつくことはできません。

必ず、仮設を立て行動し、検証、改善を繰り返して、やっとたどり着けるものです。

パチスロの場合、PDCAを具体的に表すとしたら・・・

P(計画)=どこの、どんな台に設定が入るのか予測する
D(行動)=予想した台を実際に自分で打つ
C(検証)=打った台のデータを取り、設定を推測する
A(改善)=外れた場合も当たった場合も、理由を考え次回に活かす

元スロプー

仮説を立て、実際に高設定をツモッた時の喜びは表現できない嬉しさがあります!パチスロはギャンブルではないということを知っていただきたいのです!

パチスロ必勝法ステップ②Bパターン:勝率重視なら「ハイエナ狙い」

勝率重視なら「ハイエナ狙い」

勝率にこだわるなら「ハイエナ狙い」がおすすめです。

ハイエナとは、他人が打っていた台を狙い、おいしいところ拾うこと。
基本的には「ゲーム数天井」や「ゾーン狙い」などを指します。

高設定狙いに比べて、設定という概念は一切無視した作戦になります。

徹底したハイエナ狙いはパチスロを勝つ方法としては、かなり良い方法だといえます。

それぞれ、ハイエナ狙いのメリット、デメリットについて触れていきます。

デメリット
メリット
  • 打たない時間が長い
  • 打てる台がないとフラフラするだけ
  • 期待値に振り回されてしまう
  • 時間帯に縛られない
  • 設定を考える必要がない
  • 試行回数を増やすことで勝率はあげることができる

ハイエナ狙いの最も優れた点は、「時間帯に縛られることがない」ということ。

いつホールに行っても良いのです(朝イチは除く)

基本的に、閉店時間に近づくほどチャンスは減ってしまうので、ホールの客層に合わせた時間帯が望ましいでしょう。

※客層とは、仕事帰りの人や年配者など、ホール全体の稼働が増える時間帯を知っておくことが大事という意味です。

また、勝てる台選択が可能になってくると、試行回数を増やしていくことで勝率が安定してきます。

一方、デメリットは勝てる基準値に満たない台は打てず、フラフラと店内を歩きまわることしかできないという点です。

勝つために決めたルールで、拾える台を待つことしかできないため、フラストレーションも溜まってしまいます。

また、あまりホール内をフラフラしていると店員にも目を付けられてしまう可能性も高まります。

元スロプー

店員の目は結構意識した方がいいでしょう。プロと警戒され出禁をくらう可能性もゼロではありません(一度経験あり)

それから「期待値」についても紹介しておかねばなりませんね。

期待値とは、打った台が「平均してどのくらい勝てるか」を数値化したもの。

ざっくり説明すると、、、

期待値が5000円ある台があったとします。
つまり、その台を打った場合「5000円分勝てる」可能性があります。
仮に、同じ条件を10回打った場合、10000円勝った時もあれば、2000円しか勝てなかった場合もあるということ。
期待値とは、「結果に対する総合的な平均値」を示しているだけに過ぎないということなのです。

元スロプー

天井の恩恵を受けず当たってしまえば期待値通りの金額は見込めませんし、仮に到達してもその後の展開次第では勝ち額も変動します。

ハイエナ狙いは、この「期待値」を追い続けることになり、結果振り回されることにもなるのです。

そういった理由で次は、ハイエナ狙いに向いているタイプを紹介しておきます。

ハイエナ狙いに向いている人に以下の通りです。

向いている人

  • 我慢強い人
  • 視野が広い人
  • 徹底した稼働ができる人
  • 毎日ホールに行くことができる人

前提として、我慢強い人でないとハイエナ狙いはできません。

期待値を追うためには、とにかく足を使い勝てる可能性の高い台を探すことが必須になります。

そのため、広い視野が必要になります。

「誰がどんな台を打っていた」など、覚えられるものは全て記憶しておく必要があります。

元スロプー

離席のタイミングや、やめる仕草を見逃すことのないように!

※やめる仕草とは、時計を見る回数が多い、下皿をドル箱へ移すなど。

また、とにかく試行回数をこなす必要もあるので、毎日でもホールへ行きチェックできる方が望ましいでしょう。

ハイエナ狙いは、短期的に見るのではなく長期的な収支を意識して取り組むことをおすすめします。

客層を把握

ここでの客層とは、高設定狙いのライバルとは違い、打ち手のレベルを意味します。

打ち手のレベルとは、「知識が少ない人」や「年配者」などのライトユーザーが占める割合のことです。

ホールにいる客層の中には、ライトユーザーが必ずいます。

その割合が少ないホールがチャンスというわけです。

元スロプー

つまり、「おいしい台を拾うチャンスが増えるため」

稼働している時、ホールを巡回している時は特に、このユーザーレベルを気にしてチェックしましょう。

ライバルチェック

ライバルチェックは、高設定の時と同じです。

ハイエナチェックをしている際、何度も同じ人とすれ違う場合は「同業」である可能性が非常に高まります。

その場合、ライバルよりも先に期待値の高い台を狙う必要があるため、打ち手と同様に動きをチェックする必要が発生してしまいます。

元スロプー

狙っていた台を先に取られると、めっちゃ悔しい気持ちになるので、意地でも勝ち取りましょう!

ボーダーラインを決める

天井ゲーム数やゾーンのゲーム数は、台によってさまざまです。

天井から近ければ近い程、期待値が高くなりますので、どのゲーム数で打ち始めていいボーダーラインなのかを、あらかじめ設定しておくことが大切になってきます。

例えば「パチスロ聖闘士星矢 -海皇覚醒-」で考えると・・・
天井は2種類あります。
・通常時最大999G消化で海将軍激闘(GB)に当選
・GB9回スルー後の10回目は聖闘士RUSH(SR)に当選
つまり、通常時何ゲームで打ち始めるか、GB何回目から打ち始めるか。

元スロプー

自分で決めたボーダーラインが厳しすぎると、打てる台もその分少なります。かといって甘くすると期待値が低くなってしまいます。このバランスが非常に難しいのが「ハイエナ狙い」なのです。

パチスロ必勝法ステップ③自分のプレイスタイルに合わせて稼働

高設定狙い、ハイエナ狙い、2種類の勝ち方を紹介してきました。

元スロプー

どちらが自分に合っていると思いましたか?

考え方やプレイスタイルというものは、必ず「個人差」があります。

自分の得意分野を見極め、勝ちやすいフィールドで戦うことが常勝(必勝法)の秘訣です。

自分に合った勝ち方を選び、パチスロで勝つ面白さを体感してほしいと思います。

今回はここまでにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
  • 元スロプー(業界10年以上)
  • 嫌いな機種:ジャグラー全て
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