返済日が近づくと動悸がする。給料が入っても引き落とし額を引くと何も残らない。督促の電話が鳴るたびに胃が縮む。
もう自力じゃ無理だ、ということは体が先にわかっている。でも「どこに相談すればいいのか」「いくらかかるのか」「そもそも自分みたいなケースでも相談していいのか」。わからないから動けない。
自分もそうだった。約900万の借金を抱えて半年間ひとりで悩んだ。結局、動いたのは限界を超えてからだった。
この記事では、債務整理・自己破産・過払い請求の無料相談を受け付けているアース司法書士事務所を紹介する。Webの問い合わせフォームから24時間申し込める。電話が苦手な人でも、まずフォームから始められる。
アース司法書士事務所とは
アース司法書士事務所は、大阪市北区に事務所を構える司法書士事務所だ。大阪司法書士会に所属し、2009年10月に開所。代表は近藤陽介司法書士。
主な業務は債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)と過払い請求。これに加えて遺言・相続にも対応している。
最大の特徴は、全国どこからでも相談できること。電話、メール、LINE、そしてWebの問い合わせフォームから無料相談を受け付けている。来所が難しい遠方の人でも、フォームから申し込めば対応してもらえる。
| 事務所名 | アース司法書士事務所 |
| 所属 | 大阪司法書士会 |
| 代表 | 近藤陽介(司法書士) |
| 開所 | 2009年10月 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区紅梅町(久幸ビル4階) |
| 対応エリア | 全国 |
| 相談方法 | 電話・メール・LINE・Webフォーム |
| 相談料 | 無料 |
| 電話番号 | 06-4801-8080 |
| 公式サイト | http://www.earth-shiho.com/ |
対応している3つの手続き
アース司法書士事務所では、以下の3つの手続きについて相談を受け付けている。どれが自分に合うかわからなくても、フォームで状況を伝えれば、事務所側から適切な手続きを案内してもらえる。
債務整理(任意整理)
裁判所を通さずに、司法書士が債権者と直接交渉する手続き。将来の利息をカットし、元金を3〜5年で分割返済する計画を組む。
司法書士が受任通知を債権者に送った時点で、取立てや督促が止まる。これだけでも精神的な負担はかなり軽くなる。
安定した収入があって、利息さえなくなれば元金を返せる人に向いている。借金の総額がそこまで大きくないケースでは、まず検討される選択肢だ。
基本報酬は1社あたり11,000円〜(税込)。減額報酬は取らない。
自己破産
裁判所に申し立てて、借金の返済義務そのものを免除してもらう手続き。免責が認められれば、原則として借金がゼロになる。
「自己破産=人生の終わり」と思っている人は多いが、それは誤解だ。生活に必要な家財道具や99万円以下の現金は保護される。戸籍に残ることもない。
ギャンブルが原因の借金は免責不許可事由に該当する可能性があるが、裁判所の裁量で免責が認められるケースも多い。自分で無理だと決めつけず、まず専門家に相談してほしい。
基本報酬は88,000円〜(税込)。減額報酬は取らない。
過払い請求
2010年6月以前に消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用していた場合、利息制限法の上限を超える金利で支払っていた可能性がある。その超過分が「過払い金」だ。
完済していても請求できる。ただし最後の取引から10年で時効になるため、心当たりがある人は早めに確認したほうがいい。
アース司法書士事務所では、完済済みの過払い請求については基本報酬が0円と公表されている。過払い報酬は返還額の20%(訴訟時25%)。つまり完済分は取り戻せた金額から報酬が差し引かれる形になるため、手元からの持ち出しなしで始められる可能性がある。
「過払い金があるかどうかだけ知りたい」という段階でも相談できる。
クズ管理人自分は「ギャンブルで作った借金だから門前払いだろ」と思ってた。でも相談してみたら普通に対応してもらえた。向こうは毎日こういう相談を受けてる。驚かれることはない。
料金一覧
アース司法書士事務所は報酬体系を公式サイト上で公開している。以下は事務所が公表している情報をもとにした一覧だ。
| 手続き | 基本報酬(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 任意整理(取引中) | 1社あたり11,000円〜 | 減額報酬なし |
| 任意整理(完済分) | 0円 | 過払いが発生した場合のみ報酬発生 |
| 自己破産 | 88,000円〜 | 減額報酬なし |
| 個人再生 | 110,000円〜 | 減額報酬なし |
| 過払い報酬(交渉) | 返還額の20% | 完済分は基本報酬0円 |
| 過払い報酬(訴訟) | 返還額の25% | 完済分は基本報酬0円 |
※具体的な費用は案件内容によって異なる。詳細は事務所に直接確認してほしい。
※料金は公式サイトの報酬ページで確認できる。
注目すべきは、減額報酬・オプション報酬を取らないと明示している点だ。債務整理の事務所の中には、借金の減額分に対して10〜20%の減額報酬を別途請求するところもある。アース司法書士事務所ではそれがない。費用が事前に見えるので、「最終的にいくらかかるかわからない」という不安を持たずに済む。
相談の流れ|フォームから始めて、電話で詳しく
「相談ってどうやるの」というのが最初のハードルだ。流れを先に知っておくと、動きやすくなる。
ステップ1:問い合わせフォームから申し込む
公式サイトの問い合わせフォームから、相談内容を送信する。フォームには氏名、連絡先、借入の概要(だいたいの社数や金額)を記入する。正確な数字でなくてもいい。「3社くらい、合計200万くらい」のような書き方でも大丈夫だ。
フォームは24時間受付。夜中に眠れなくて不安になったとき、深夜3時でも送れる。営業時間を気にせず、自分のタイミングで始められる。
ステップ2:事務所から電話が来る
フォームの内容を事務所が確認した後、本人確認と詳細の確認のために電話がかかってくる。ここで収入や借入状況を詳しく聞かれ、どの手続きが使えそうかの見通しを伝えてもらえる。
この電話では「契約しますか」と迫られることはない。あくまで状況の確認と、選択肢の説明だ。話を聞いて「やっぱりやめます」でも問題ない。
ステップ3:納得したら依頼する
説明を聞いて納得できたら、正式に依頼する。司法書士が受任通知を各債権者に送付した時点で、取立てや督促が止まる。ここから先は、司法書士が債権者との交渉や裁判所への手続きを進めてくれる。



自分は深夜2時にフォームを送った。電話で話すのが怖かったから、まず文字で送れるのが助かった。翌日の昼に電話が来て、淡々と状況を聞いてくれた。「まずは現状を整理しましょう」と言われただけで少し楽になった。
フォームから相談するメリット
電話しなくていい
借金の相談は電話のハードルが高い。声に出して「借金があって…」と言うのは、想像以上にきつい。フォームなら文字で書けばいい。自分のペースで、伝えたいことを整理してから送れる。
24時間いつでも送れる
不安が一番大きくなるのは、夜中だ。営業時間内に電話する余裕がない人も、フォームなら深夜でも休日でも送れる。「今つらい」と思ったときに動けるのは大きい。
状況を整理してから送れる
フォームには借入社数や借入総額などの項目がある。記入しながら自分の状況を整理できる。電話だと緊張して頭が真っ白になりがちだが、フォームなら落ち着いて情報を伝えられる。
全国どこからでも相談できる
事務所は大阪にあるが、債務整理・自己破産・過払い請求の相談は全国対応。地方に住んでいて近くに司法書士事務所がない人でも、同じように相談できる。
こんな人に向いている
- 毎月の返済が手取りの3分の1を超えている
- 借金を返すために別の借金をしている
- 督促の電話が怖くて出られない
- 借金の総額を正確に把握していない
- ギャンブルが原因で借金が膨らんだ
- 家族に知られずに整理したい
- 電話で相談するのが怖い
- 2010年以前にサラ金やカードキャッシングを使っていた
- 費用がいくらかかるかわからないから動けない
ひとつでも当てはまるなら、まずフォームから状況を伝えてみてほしい。相談したからといって依頼する義務はない。話を聞いて「自分にはまだ早い」と思えば、それでいい。



自分は全部当てはまってた。「まだ大丈夫」と思いながら全部当てはまってた。動いたのは限界を超えてからだった。今、この記事を読んでるなら、まだ早いうちに動けるチャンスが残ってる。
よくある不安
相談したら依頼しないといけない?
相談だけで終わっても問題ない。フォームから状況を伝えて、電話で説明を聞いて、「今回は見送ります」でも大丈夫だ。相談は無料だ。
ギャンブルが原因でも大丈夫?
債務整理(任意整理)と過払い請求には、借金の原因による制限がない。自己破産でも、裁量免責が認められるケースは多い。ギャンブルが原因だと言いにくい気持ちはわかるが、司法書士は毎日こうした相談を受けている。隠す必要はない。
家族にバレる?
任意整理であれば裁判所を通さないため、通知が家族に届くことはない。事務所からの連絡方法も相談時に配慮してもらえる。ただし家族が連帯保証人になっている場合は影響が出る可能性があるため、その点は相談時に確認してほしい。
費用が払えない場合は?
費用の支払い方法についても相談時に確認できる。また、法テラスの費用立替制度を利用できるケースもある。「お金がないから相談すらできない」ということにはならない。
今日、1つだけやるとしたら
全部を今日決める必要はない。ただ、フォームを1つ送るだけなら3分で終わる。
名前と連絡先、だいたいの借入状況を書いて送信する。それだけでいい。
送ったあとは事務所から電話が来るのを待つだけだ。電話では状況を聞かれ、選択肢を説明してもらえる。そこで初めて「やるかどうか」を考えればいい。
→ アース司法書士事務所に無料で相談する(問い合わせフォーム)
電話で相談したい場合:06-4801-8080
LINEで相談したい場合:@wac5887i
フォームを送っただけで、何かが動き出した気がした。それまで半年間止まってたのに。最初の一歩って、こんなに小さくていいんだと思った。
「まだ早い」と思っている人へ。早いほうが選択肢が多い。遅くなって困っている人は全員、「もっと早く相談すればよかった」と言う。
負けを止める導線|ここから立て直す
まず今日の夜だけ守る
負けた直後の夜に”詰み”を止める(5分)
借金を見える化する
借金が曖昧な人へ:一覧表テンプレ(コピペOK)
整理の選択肢を知る
任意整理・個人再生・自己破産:結局どれ?
相談で詰まない
初回相談で聞かれること(台本付き)
相談先
法テラス(無料相談・費用立替)
電話:0570-078374(平日9〜21時、土曜9〜17時)
https://www.houterasu.or.jp/
金融庁 多重債務の相談先
https://www.fsa.go.jp/ordinary/kinyunow/debt.html
アース司法書士事務所(大阪司法書士会所属・2009年開所)
債務整理・自己破産・過払い請求の無料相談。全国対応。
→ 問い合わせフォームから無料相談する
電話:06-4801-8080|LINE:@wac5887i

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